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カレーのキッチンカーの場合、電源を使うのはご飯の保温器・冷蔵庫・照明くらいです。

 

カレーのキッチンカーで使う電力

ご飯の保温器48W + 冷蔵庫60W + 照明30Wで、マックス200Wで見ておけば問題ない計算。

 

コーヒーのキッチンカーだとどれくらい使う?

将来的にはバターコーヒーの販売もしたいと思っているので、ケトルでお湯を沸かしたりコーヒー豆を挽いたりブレンダーを使ったりすることを想定すると、瞬間的に1000W近くの電力が必要です。

余裕を見て1000W以上の電力を供給できる設備が必要だ、という結論に至りました。

 

発電機の購入を検討してみた

最初は発電機の購入も検討し、金額的には80,000~150,000円くらいで購入できることが分かりました。

◎工進 インバーター発電機 (定格出力1.6kVA) GV-16i

→約8万円

◎ヤマハ 防音型インバータ発電機 EF1600iS

→約12万円

◎ホンダ インバーター発電機 EU18i EU18iT JN [121cc]

→約15万円

ただ今回の製作では「予算20万円以内に抑える」という目標を立てていまして、発電機を買うとこの目標を達成することはできないというのは明らかでした。

さあ、どうしたものか。

 

インバーターを使う

最強の助っ人に相談して出てきたアイデアは、

車のバッテリーにインバーターをつなげて100V電源をつくる、エンジンかけっぱなしで電力を生み出す

でした。

ぼくが購入したのはこちら。

IpowerBingo インバーター 24V 定格1500W(最大3000W)

→約1万円

発電機の約1/10の金額で購入できました。

 

インバーターを使うメリット

◎初期コストを下げられる

◎移動中に電源を使うことができる

 

インバーターを使うデメリット

◎エンジンをかけっぱなしにするため、エンジンに負荷がかかる

◎車のマフラー周辺が排気ガス臭くなる

 

発電機を使わないで電源を確保するもう一つの方法

それは、「出店先で電源を借りる」です。

(出店先次第ですが)借してくれるお店もあります。

そういうときはありがたく拝借させていただいております。

備えあれば憂いなし、20m以上の電源コードを購入しておきましょう。

 

エンジンかけっぱなしは車に優しくない

キッチンカーがオーバーヒートしたとき、車の専門家からは「エンジンかけっぱなしはできるならやめた方がいいよ」と言われました。

そのキッチンカーを長く乗りたいのであれば、出店時はエンジンを切った方がいいです。

長く乗りたいのであれば、電源を借りれるときはありがたく拝借し、借りれないときのために発電機を用意した方がよいでしょう。

 

キッチンカーの初期コストを抑えるにはインバーター

最初のうちはインバーターでがんばって、資金がたまってきたら発電機を購入するって手もありますよね。

最初からそれなりにお金をかけられるのなら、発電機は買った方がよさそうです。

とにかくキッチンカーをスタートさせるのは店舗を持つのよりも全然リスクが低いし、思ったより難しくありません。

やる気さえあれば絶対できるから!

がんばって!

それではー!

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