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photo credit: VinothChandar via photopin cc

 

背伸びをすることで見えてくる世界もあると思います。
ですが、自分を必要以上に良く見せようとしたり、見栄をはったり、威張ったりすることで、「自分らしさ」を失うことがあると思います。人と会ったり話したりしたときに、ドッと疲れることってありませんか?それは自分らしさを失いかけているというサインです。

 

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多くの人はいつからか、社会的に生きやすい、他人に受け入れられ易い「自分」というものを演じはじめます。これが社会適合性なのか、大人になるということなのか、成長したというのか、は難しいところですが、、、他人に評価されたいとか、受け入れられたい、という思いがいつしか「あるべき自分像」を作り出し、それを演じはじめるのです。

 

そうなると、人間関係がうまくいっていて楽しいときは気にならないかもしれませんが、何かの拍子に違和感を感じたときに「人と会うと疲れる」ということに陥ってしまうのだと思います。

 

また、無理に明るくしたり、カッコつけたり、良いこと言おうとすると、心と体のバランスが崩れて、余計な緊張をしたりして、良いことありません。良い緊張感は気持ちを高ぶらせ、テンションを上げる刺激になると思いますが、自分を本当の自分よりも大きく見せたいときに感じる緊張では、自分が本来持っているの力を引き出すことはできませんし、大事なところでウソをついたりして誠実であることができなくなる可能性もあります。

 

だから常に平常心で、自然体の自分でいることが大切なのだろうと思うんです。
まずは無理なく、やりたいことをやり、生きたいように生き、自分らしさを大切にすることが、心の余裕を生み出すことにつながっていくはず。

 

いつでも自分らしく、自然体の自分をキープできるようになること。
簡単なようでものすごく難しいことですが、チャレンジする価値がありそうです。

 

きっと、様々な「きっつーい経験」を通じて心が強くなって、平常心とは何か?自然体の自分とは何か?を知っていくのだと思います。「苦労は買ってでもしろ」という言葉の意味が、最近よくわかってきた気がします。

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!

 

参考にした本

 

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