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例えば、欲しいものがあったとします。まあ誰でもありますよね。
何かを欲しいと思う「欲」の連鎖はとめどなく、果てしなく連なることがあります。欲しいものが次から次へとわき上がってきて、自制心を壊してしまうことだってあります。

 
 
例えば、幸せになりたいと思うとします。まあ誰でも幸せになりたいと思いますよね。
幸せになりたいと思う気持ちは、満たされていない気持ちを満たしてくれるものを探すことにすり替わることがあります。どんなことが自分にとって幸せなことなのか、よく考えもせずに幸せになりたいと思うときに、それは起こります。

 

満たされない思いを満たそうとするのはごく自然なことかもしれません。でもそうすると、満たされていないと不幸だと感じてしまうということです。

 

この本に、こうあります。
 

 

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健康で毎日を送っているだけで、幸福だと思うこともできます。
そんなのは当たり前で、もっとすごいことがないと幸福ではない
と思うこともできます。
自分の思い方次第です。

 

幸せか、幸せじゃないか、なんていうのはその人の捉え方次第、思い方次第だということです。

 

「何も買えないから不幸だ。」と思うか、「毎日こうやって健康に生きている。幸福なことだ。」と思うかという差のことで、幸せの定義そのものが「思い方」によって変化していく。

 

そう考えると、満たされない心を満たしてくれる何かを、くる日もくる日も探しているのは時間のムダだということに気づきます。

 

自分の人生を素晴らしいものにしてくれる何かを探すのではなく、
自分の「人生が素晴らしいものであると思う」
その思い方を習得しましょう。
すると、生きていることがすなわち生き甲斐になります。
毎日が楽しく元気に溢れたものになります。

 

今、あなたの人生は幸せですか?幸せではありませんか?
自分の人生は幸せである・素晴らしいものであると感じることができるのなら、それは本当に幸せで楽しくて素晴らしい人生なのです。

自分の「思い方」を制するものは、人生を制するのです。

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!

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