凡人サラリーマンが35歳から人生を劇的に変えようとしたときに、まず間違いなく一番最初に障害(というか言い訳)とするのが「だってそんな時間ないじゃん」です。そう、時間がないからできない、だから人生を変えられないと嘆くのです。
photo credit: Watch via photopin (license)
「時間がないから人生を良くできない」で自分は納得なの?
じゃあ、「平凡で不満だらけの変わらない毎日を抜け出したいけど、時間がないからできないよ」って誰に言ってるんでしょうね?そう、自分が自分自身に言ってるんです。
自分自身に言い訳して、自分自身を納得させて、また変わらないみんなと一緒の安心できる日常に戻っていくんです。それで自分が満足ならそれでいいんじゃない?
自分の人生は、常に自分で選択している意識を持つことは本当に大切なことです。
本当に時間ないの?
凡人サラリーマンは1日のうちの大半を「お金を得るための仕事」に費やします。
会社に合わせて仕事をしていれば、そりゃ時間なくなりますよね。凡人サラリーマンは、時間は自分ではコントロールできないものであると諦めています。
そんな凡人サラリーマンのほとんどは、生活するため、お金をもらうために仕方なく会社で働いています。
で、会社では相手に合わせなきゃいけない部分がたくさんあるから、時間がなくなる。
だとしたら、雇われていようがいまいが、自分の好きなことややりたいことを仕事にしてしまうことができれば、1日の大半の時間を自分が情熱を注げるものに有効活用しながら資本主義社会で生きてく糧を得ることができるんだから、そうすればいいんじゃないか、と。
効率よく時間を使うための究極の方法です。ここが凡人サラリーマンの最終的に目指したいところです。言い訳してるヒマがあるなら諦めずに行動し続けることが大切だということ。
方法はあるんだから、諦めなければ時間は生み出していけるということです。
結局、新しいことをするためには時間は絶対必要
でもまあ、そこにいきなり到達しようとするのは、勇気も行動力もないぼくのような凡人サラリーマンにはなかなかにハードルが高い。平和な生活に慣れきってしまった凡人は、緩やかに自信をつけながら変化していこうとするのでもいっぱいいっぱいです。
世の中が変化していくスピードから考えたらカメのようなのろさでも、それに気づかずにその場に留まっているよりはまだマシであると自分に言い聞かせ、人生を変えていきましょう。
つまり結局は、平凡な人生を変えていくためには言い訳を言い訳で終わらせずに日常に少しずつやってみたいことを取り入れ、新しいことをはじめるために、「時間」は必要であり大切なものなのです。
時間を生み出すために意識すべきこと
それをどう捻出するか?
まずはじめに手をつけたくなるのは「睡眠」ですよね。
起きている時間を長くすれば、やれることが増える、という理屈。
コレ、理屈は間違ってないけど、実は間違った方法なのです。
堀江貴文さんは1日6時間睡眠を徹底しているそうです。
その理由についてこんなことを語っていました。
【堀江貴文さん】「ムダな時間を徹底的に削り、毎日6時間寝る」 ホリエモン流睡眠術より引用します。
「中学時代の試験勉強でも、根を詰めて深夜まで粘るより、『もういいか』とあきらめて寝た時のほうがいい結果出ましたからね。それ以来、一夜漬けはやらなくなりました。大学受験の時も、寝たいだけ寝ていました。1日10時間くらいは寝ていたと思います。」
「どのように勉強の効率を上げるかという話以前に、人間の脳は、睡眠によって記憶を定着させるということは、もうエビデンスがあって、れっきとした事実なんです。仕事も勉強も、睡眠時間を削ってもボーッとしている時間が増えるだけで、何もいいことはないですよね」
<参考図書>
意味のない時間、サボっている時間だと考えがちな睡眠は、人生をより良く変えるためにとても重要な役割を持っているということです。
まとめ
人によって最適な睡眠時間は違うので、スマホのアプリとかで睡眠状態を計測することが重要です。
と、探していたらなんとこんな素晴らしいグッズがタニタから出ていた!すごい世の中ですね。
何か新しいことにチャレンジして平凡な人生を劇的に変えていくために、時間生み出す技術は間違いなく必要なのですが、睡眠を削ってしまっては人生をより良くすることができない、ということがわかりました。
ぼくはまだこういう測定器を使ったことはないのですが、6時間以下の睡眠だと次の日調子が良くないことは確認できています。よほどのことがない限りは、これを自分の絶対的なマイルールとして仕組み化し、睡眠を基準にして1日のスケジュールを組み立てていくことにしました。
今日の「凡人サラリーマンが35歳から人生を劇的に変えていく方法」
「6時間睡眠を基準に、毎日のスケジュールを組み立てる」
それではー!