会社辞めるなら30代が分岐点。

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30代って、今やっている仕事に真剣に悩みはじめる時期じゃないですか?

しかも会社組織のしがらみから解放されて、独立起業したい…という理想を思い描いている人なら特にその思いが強くなる年代ですよね。

30代は独立起業を思い描いている人にとって大きな大きな分岐点です。

それは感覚的なことではなく、脳科学的にそうなんです。

 

なぜ30代は独立の分岐点なのか?

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photo credit: phill.d via photopin cc

 

サラリーマン辞めて独立することを漠然と思い描いている30代のあなたは、「40代目前だな…」と思った瞬間、マジで焦るかもう完全に諦めるかの大きな大きな分岐点です。

なぜかというと…

40歳になると脳の意欲を司る部分である「前頭葉」が老化し始めるから。

極端な話、何もかもが面倒になってくる年齢なんですよ。

目の前のことを諦めるたびに、より行動しなくなるので、さらに前頭葉が老化して意欲が失われていく、という悪循環が発生します。

さらに、意欲の前頭葉の老化が進むと、ボケるのも早くなったりします。

ダブルパンチですね。

一方で、ボケない人は常に意欲的なのです。ソフトバンクの孫さんとか、売上高が10兆円に届きそうなくらいなのに、まだまだ会社大きくしようとしてますよね。意欲の塊です。あのままきっと、死ぬまでボケないと思います笑。

つまり、独立起業を思い描いている会社員の方で、30代、特に「40歳もう目前やん!」と口に出している人は、脳の老化の観点から言っても大きな大きな分岐点であることを理解しておきましょう。

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サラリーマンが30代で独立するときに気をつけたいこと

会社員が働き盛りの30代で独立起業をするときに気をつけたほうがよいことを、実体験から書いていきます。

ぼくは2016年3月に約11年勤めた会社を辞めて、独立を目指しています。

前頭葉の老化が始まる前に行動したのはいいですが、荒れ狂う大海原を前にただ立ち尽くしていた期間があり、貴重な時間を無駄にしました。

人に恵まれ、気持ちは立ち直りつつありますが、先が見えない状況には変わりません。

でも逆を言えば、今までにない非常にエキサイティングな人生を生きています。

追いつめられないと大事なことに気づけない性格なので、マジ本気です。笑

ということで、実体験より。

サラリーマンが30代で独立起業するときに知っておきたいことを書いていきます。

キーワードは3つあります。それは、

「仕事の意味」
「時間」
「信頼残高」

 

1.仕事の意味

まず、「仕事の意味」です。

 
自分の好きな仕事、やりたい仕事をしたいからと言って独立を目指しました。

で、うまくいかない状態のままどんどん時間が過ぎていくので、「とにかく仕事しよう!」と思い立ち、バイトを始めたんです。

そうして気づいたのは、仕事に対する重大な「意識の欠如」でした。

自分が好きでやりたい仕事と、他者が必要としている仕事は違います。

ぼくがやろうとしていたのは極端に言えば、「自分が好きなことをやるのでどうか仕事をください!」というような幼稚なもの。

でも、他者が必要としていなければ仕事になりません。仕事は「仕える事」ですからね。

アルバイトが雇える会社というのは、お客さんが必要とし、お客さんの喜びや苦しみを捉えてサービスを提供している結果、対価を得ています。そして、お客さんが必要としている仕事を仕組み化できているからアルバイトを雇ってその仕組みを回している。

今まで気づかなかったことに、バイトをすることで気づくことができました。
<参考記事>【起業とバイト】起業に大切なことはすべて古本買取のバイトが教えてくれた。

だからサラリーマンを辞めて独立しようとしているけど、1日を振り返ってみると時間を浪費しているな…と感じたら、アルバイトでもなんでもいいからすぐに自分を使って稼げる仕事をすることです。確実に勉強になるし、お金も入ってきますのでオススメです。

リゾートバイトなんかやってみたいなぁ…

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2.時間の使い方

次に「時間の使い方」です。

 
会社に入って10年も経つと、社内のことはだいたいわかっているし、仕事にも慣れきっていて波もわかってくると、あまり時間を意識しなくなります。

でも、新入社員だった頃や、会社に入ったばかりのことを思い出してみてください。

まあこれもサラリーマンを辞めてバイトすればすぐわかっちゃうんですが、どんな仕事にも自然と全力で取り組みますし、何よりどれくらいの時間でどれだけの仕事ができるか?を真剣に考えます。

この意識、とても重要でしたが、忘れていました。

時間のことを考えるのは面倒なのです。だから、慣れてくると目的を忘れて時間のことを考えなくなる。

達成したいことは何なのか?
そのために何をいつまでにやればいいのか?
なぜ今これをやっているのか?

初心に帰ることで、時間への意識が高まっていき、持っている力が引き出されていきます。

時間の感覚を取り戻せたのなら、困ったらもう一度会社で働きなおすのも絶対アリです。

以下のサイトを参考にしてみてください。一度会社員を辞めたとしても30代ならまだ転職先は見つかります。
転職、求人情報ならリクルートの転職サイト【リクナビNEXT】
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3.信頼残高

3つ目は「信頼残高」です。

 

これは会社員が30代で独立するときに一番重要なキーワードです。

なぜか?それは、仕事はすべて「信頼」でなりたっているからです。

アルバイトでも、会社でも、なんでもそうです。「あいつは結構できるな」という信頼が生まれるからこそ仕事を手にすることができるわけです。

仕事に対する意識も、時間に対する意識も、すべて信頼を獲得するために必要な手段なのです。

信頼は目に見えませんが、積み重なって貯まっていきますが、注意深くしていないと、一瞬にしてゼロになってしまうもの。

常に初心を忘れず、約束を守るために時間を有効に使う。

手に入れた仕事に対して、「納期と品質を必ず守った」などの「結果だけ」が、信頼残高を貯める方法です。

30代で独立するときに一番知っておきたい大切なことは「信頼残高」であると言えます。

信頼残高については、詳しくはこちらをお読みください。

<参考記事>信頼残高の意味・・・ | 最幸の相談役-ビジネスプロフェッショナルのアドバイザ

 

まとめ

会社員が独立起業するなら30代が分岐点である理由と、知っておきたい3つのことについて書いてきました。

30代が分岐点の理由は、

脳の意欲を司る「前頭葉」が40歳から老化し始める

からです。

そして、知っておきたい3つのポイントは、

・仕事の意味
・時間
・信頼残高

でした。

 

まだまだぼくの独立への道のりは険しいです。

でも長いスパンで見ればこの期間は短いハズ。

必ず独立して食っていけるようになり、この時期のことを良い思い出にします。

皆さんも30代でサラリーマンを辞めるというエキサイティングな人生、一緒にいかがですか笑?

まずはフランチャイズで始めてみたい仕事がないか探してみるのもいいですよね。
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それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ