「小麦を摂らない生活2週間チャレンジ」を成功させる方法。

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先週、なんだか気だるくて起きるのがおっくうな日がありました。

起きた瞬間に顔がむくんでいるのが感覚的にわかり、頑張って起きてはみたものの体も心も重くてテンションが上がらない。。。

毎日こんなんではないんですよ。低血圧症でもないし。

スッキリと目覚めて、起き上がった瞬間からエネルギー全開で活動できるときだってある。

 

スッキリ目覚められないのはそうめんのせいかもしれないという仮説

「朝スッキリ目覚められるときと気だるくて起きれないときの差はなんなのだろうか……」

と、考え始めた瞬間!に頭に浮かんだのは「あなたはあなたが食べたものでできている」という言葉。

そして次に、その前日の夜にたらふく食べたそうめんが思い浮かんだのです。

そしたら次には、とある2冊の本のことを思い出し、「小麦、グルテン、やめなきゃ!」とつながり、4日目を迎えました。

徐々に結果が表れており、あの朝の気だるさは何処へやら、という感じ。

いまのところ毎朝スッキリ目覚めることができています。

 

ぼくは食べ物の大切さについて知らなさすぎた

バターコーヒーしかり、最近のぼくは食べ物にけっこう敏感になっています。

「前の日の夜に食べた小麦のかたまり……その中に含まれているグルテンは、今日のぼくのパフォーマンスに大きな影響を与えているのかもしれない……」

という仮説を、以下2冊の本によって立ててみました。

(この2冊を読むと、自分がどれだけ自分の体を大切にしてこなかったのかを痛感します…)

この2つの本に共通して書かれていることは、

・食べた物によって心と体がつくられる

・体や脳に炎症を引き起こす食べ物を避けることはとても重要

・グルテンを摂らないと、体重が減り、頭の中の霧が晴れ、精神が安定する

・グルテンを完全にやめることで、エネルギーが溢れ、世界が変わる

ということ。

「まじかよ!グルテンやめよう!」

と思ったそこのあなた!

いやいや、「グルテンやめる」はかなりハイレベルなんですよ。

だって美味しいじゃないですか。小麦って。

 

あぁ食べたい……

でも、成功させる2つのポイントを見つけ、「必ずできる!」と信じることができています。

現在「小麦を摂らない生活2週間チャレンジ」をはじめて4日目。

このチャレンジにより、2週間後には小麦の誘惑に負けない自分、エネルギーが溢れている自分に生まれ変わっている理想の自分の姿が頭の中に浮かんでおります。笑

 

「小麦を摂らない生活2週間チャレンジ」のポイント

チャレンジを成功させるポイントは、

・小麦の良くない影響を知る

・意志力を極力消耗しない

の2つ。

では順番に「小麦の良くない影響を知る」について見ていきましょう。

 

小麦に含まれているグルテン

小麦は日常生活に溢れています。

パン、パスタ、うどん、ラーメン、ピザ、餃子……

やばい、間違いなく美味しいものばかりだ。

やめられるかなぁ……

と弱気になってしまったとしても大丈夫。

グルテンが心身に及ぼす影響について知り、意志力を全開にすれば、グルテンフリーな生活を波に乗せられます。

 

小麦(グルテン)が心に与える影響

ジョコビッチとグルテン

ジョコビッチの生まれ変わる食事」は、ピザが大好きだったジョコビッチはグルテン不耐症だった!ということことがわかり、泣く泣く小麦を断ち切ってみたら、体にエネルギーが溢れてきて、あれよあれよとテニス世界王者になってしまった!というような話が書かれています。

でも、これだけ読むと、「あぁ、グルテン不耐症じゃなきゃ大丈夫なのねん」と安心して美味しい小麦入りの食べ物を食べちゃいますよね。

ちょっと待って。判断するには情報が足りていませんよ。

グルテン不耐症は、小麦を食べることが当たり前になっている人には絶対に気づくことができません。

普段食べ物に気を遣っている人でも、小麦を食べたときに心と体に起こる反応が自分の性格や気分の問題だと思っていれば絶対にわからない。

それほど分かりにくく、じわじわと心と体を蝕んでいくもの。

でも、なんとかがんばって2週間だけ小麦を摂らない生活ができれば、小麦の大きな影響に気づくことができる!とジョコビッチは言います。

ジョコビッチはグルテンフリー生活を2週間続けた結果、体の調子が良くなりエネルギーが溢れてきたことに加え、

もう昔のように不安になったり、集中力を欠いたり、ラケットを投げつけたりすることもない。このように平常心を保てるようになった理由の1つは、グルテンがもたらしていた脳内の霧が消え去ったということだ。

と書いていました。

 

デイブ・アスプリーとグルテン

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で、著者のアスプリーさんが告白していたのは、

デブの若造だったころのぼくは運転中によくキレるせいで、中指が異常に発達していたほどだ。

という話。でもそれが、

グルテンとおさらばしたあとは、前よりずっと起こりにくくなったことに家族が気づいた。

だそうなのだ。

欲求は魔法のように消え去り、頭の中の霧が晴れたみたいだったと表現している。

 

あなたの心は食べ物によってできている

普段感じる、抑えられそうもない強い欲求、不安や怒り、イライラは、小麦(グルテン)による影響なのかもしれない。

というか、2人の成功者が同じことを書いているのだから、食べ物によって心の状態が変わるのは間違いないのでしょう。

 

小麦(グルテン)が体に与える影響

今日において、グルテンが含まれる小麦は人が摂取するカロリーの約20%を占めているそうだ。

世界中の人がお世話になっている小麦。

その小麦、実はキャンディーやアイスクリーム、クッキーよりも速く血糖値を上げてしまう食品なのだそうです。

まじかよ…

 

グルテンは血糖値を急激に上げる

では、血糖値の急激な上昇は、体にどんな影響を及ぼすのか?見ていきましょう。

血糖は基本的に、臓器を腐食してしまいます。

なので体はそうならないために、血液内の糖分を排除するよう働きます。

そのためにインスリンが分泌され、脂肪細胞をばらまいて血液から糖分を吸収しにかかります。

インスリンのコントロールは難しく、血糖値の上昇が急激であればあるほど、インスリンは必要以上に大量分泌されてしまいます。

そんな悪循環を繰り返していると、インスリンの感度が鈍くなり、それがひどくなると糖尿病になる。

また、インスリンが大量分泌されるということは、体が脂肪を蓄積するということで、それは内臓脂肪という物質に。

内臓脂肪がつきすぎれば、いわゆる「メタボ」。

体重は不健康に増加しているということ。

なにより怖いのは、内臓脂肪は毒素を放出し、体中に炎症を引き起こしはじめるのだということです。

 

グルテンには中毒性がある

また、グルテンを含む食べ物には中毒性があることも知られています。

グルテンは腸で消化した時にアヘン様の化合物になるらしく、食べたあと数日間「小麦を食べたい」という欲望と闘わなければならなくなるのだという。

貴重な意志力が擦り減っていきますね…

 

まだまだあるグルテンの良くない影響

グルテンは、炎症と胃腸障害を引き起こしたりもします。

また、脳への血流を低下させたり、自己免疫疾患など多くの問題の原因となる。

さらに悪いのは、その良くない影響が長期間持続することなのだそうな。

グルテンは「グルー(糊)」の意味で、消化が悪く、胃に粘着します。

グルテンアレルギーの人は極端な反応を示しますが、グルテンに敏感でない人は、気づかないうちにじわじわと体が蝕まれていくのです。

 

あなたのパフォーマンスは食べ物によってできている

血糖値を急激に上げるということは、内臓に脂肪をためるということであり、同時に体内の炎症を引き起こす原因にもなる。

メタボから抜け出そうと小麦を控えようと思っても、小麦の中毒性によってまた食べたくなり、意志力を消耗し、イライラする。

あなたの日々のパフォーマンスは食べ物によってできている

ということです。

 

 

心と体の最高の状態を引き出すためにやるべきこと

ここまで読んできてグルテンが心身に与える影響について納得した人にはもうお分かりかと思います。

小麦(グルテン)を一切摂らない!

もうこれがすべて!これしかない!笑

でも……

小麦って本当に美味しいですよね……

あんな美味しいものをぼくは断つことができるのか……

あれも、

 

これも、

 

それも、

 

食べれないということ。

はたして、小麦の誘惑に勝つことができるどうか……

 

小麦を摂らないために意志力が重要な理由

ここまで小麦の良くない影響を見てきて、モチベーションが高まってきました。

が、問題は2週間意志力を持続させられるかどうか、です。

意志力は、小麦を見るたびに消耗するでしょう。

なぜなら、哺乳類が生き残るために発達させた「第2の脳」いわゆる「本能」が、目の前の美味しそうな食べ物を今すぐに食べろ!と命令してくるから。

その欲望を、人間しか持っていない「第3の脳」が制御しようとします。

第3の脳の働きは「理性」であり「意志力」のこと。

これを使うためには脳はエネルギーをたーくさん使うわけです。

本能と闘うたび、決定をするたび、第3の脳つまり意志力は消耗します。

そのうちエネルギー切れで、本能が勝ってしまう。

1日の意志力には限りがあるんです。

本能に打ち勝つために、意志力を極力消耗させないことが重要になってくるワケです。

 

意志力を極力消耗させない方法

意志力を極力消耗しないためにも、毎朝のバターコーヒーが欠かせません。

【参考記事】寝ながら脂肪を燃やし目覚めたら集中力をマックスにする「バターコーヒー」の作り方。

バターコーヒーには空腹感を減らし、脳の炎症を抑え、日々やるべきことに取り組むための集中力を高める効果があります。

空腹感は、生き残るために「第2の脳=本能」が生み出します。

バターコーヒーには本能をなだめる効果があり、つまりは意志力を余計に消耗させない効果があるということですね。

 

まとめ:小麦を摂らない生活2週間チャレンジを成功させる方法

このチャレンジのキモは、「小麦の良くない影響を知る」ことと「意志力を極力消耗しないこと」です。

少しでも意志がくじけたり、日常生活で意志力を必要以上に消耗してしまえば、小麦はその心の隙間からスルリと体の内部に侵入してくるでしょう。笑

バターコーヒーをお守りにしてがんばります!

それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ