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空気もない、真っ暗闇の、生身の人間が生きれる環境ではない宇宙空間で、宇宙船と宇宙船をドッキングしたり、太陽光パネルを組み立てたり、他の星の研究をしたり、実験したり。

 

超難しいミッションを、仲間と力を合わせて成功させる……

ものすごくクレイジーなことにチャレンジしている人たちがいます。

だけど、どんなに優秀な「できた人間」だったとしても、状況によっては判断を間違ったり、不安や恐怖に襲われておかしくなったり、感情的になって人を傷つけたりしてしまいたくなることだってあると思います。

現に、相手のことをムカつきすぎて、注射の針を深く深くぶっ刺してしまい、仲間を地球に戻した宇宙飛行士もいたそうですよ。

人間だもの。

感情が乱れることだって、ありますよね。

でも、誰しも、そういうの本当はなくしたいって思っているはずだ。

本当は、よくなりたくてよくしたくて、行動している、けど。

クレイジーな環境下では、ささいなことが大きな事故につながることもあるし。

平穏な自分を保てるか?保てないか?が、生死を分けることだって、ある。

 

NASAの結論は「血糖値をコントロールすること」

血糖値が不安定だと、「集中力」「クリエイティビティー」「共感力」が落ちるのだそうです。

つまり、宇宙空間での血糖値の乱れは、生死に関わる問題なのです。

宇宙飛行士が宇宙空間で働くために必要なこと。

NASAの結論は「血糖値をコントロールすること」でした。

【参考記事】プログラミングよりも健康づくり? Googleが社員に求める3大必須スキルとは | ログミー

 

NASAの結論は一般人にもあてはまる

現在ぼくらが住んでいる地球の、ぼくが生活している日本は、宇宙空間ほど過酷な環境ではありません。

吸いたいときに自由に空気を吸うことができるし、思った通りに動くこともできる。

生死をかけたミッションはほとんど発生しない。

でも、毎日毎日、ぼくらは仕事や人間関係ややりたいことに時間を使っています。

 

グルテンフリーでテニス世界王者になったジョコビッチをはじめ、超一流アスリートには、食事に注意を払い、血糖値をコントロールしようとしている人が多いです。

限られた時間の中で、最高のパフォーマンスを発揮するために、血糖値をコントロールすることが重要であると、わかっている人はわかっている。

逆に悪い方を考えると……

ささいなミスや、パフォーマンスの乱れや、気分の浮き沈みが、自分の心や体を、大切な人の心や体を傷つけることにつながったりもします。

 

つまり、NASAの結論は地球上のことにも当てはめることができるワケです。

 

血糖値をコントロールするといいことが起こる

甘いものや炭水化物やでんぷん質を急に食べると、血糖値が急上昇します。

血糖値が急上昇すると、脂肪が蓄積される上に、血糖値の急激な低下が発生します。

血糖値が低下すると「ニセの空腹感」に襲われ、たまらなく甘いものが食べたくなります。

甘いものをたくさん食べれば、また血糖値が急上昇し……

という負のループに。

 

でも逆に、血糖値をコントロールすることさえできれば。

ダイエットに成功したり、自律神経を整えてイライラやネガティブ思考を抑えることにもつながります。

 

血糖値をコントロールするために今からできること

「いまの自分は自分が食べたものによってできている」

ということを自覚することです。

いまのパフォーマンスも、いまお腹についている脂肪も、いまの気分や機嫌も。

そのほとんどは、さっき食べたものや、これまで食べてきたものによって生まれたものです。

血糖値を急激に上昇させる食べ物について、グーグルで調べてみることも、いますぐできることですね!

 

まとめ

食べるものや食べ方を意識する。

今日から血糖値コントロールをはじめることは可能!

血糖値をコントロールすることができれば、自分の人生をコントロールすることもできると思います。

心と体が喜ぶ、美味しいご飯を食べましょう!

それではー!

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