もし世界がこんな風に回っているのなら、ぼくは弱い自分に負けずに踏ん張れる。

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以前に報告した通り、2016年3月31日に約10年勤めた会社を辞めることにしました。
3月8日から有休消化に入ります。
 

3/8から有休消化に入ります。
もうすでに緩やかに始まっていますが、人生を変える船に乗る準備を、本格的に始めます。
時間があるかないかよりも、集中できる場所の確保が大事なんだなと、やっとわかってきた今日この頃。

Posted by 大野 晃義 on 2016年3月5日

 

4月から何で稼いで生きていくのか?
実はまだはっきりと決まっていないんですよ。
それなのになぜか、不安があまりないんです。もうなんか、頭がイッちゃってるのかもしれません笑。

 

不安が生まれてこない理由の一つには、本当にありがたいことにぼくの直感が解放されるように導いてくれる素晴らしい人との出会いがあったからなのは間違いありません。ですが、その出会いをキッカケに「あーなるほど。世界はこうやってできているのか」とわかってしまったのです。

 

これ知ったら人生変わっちゃいます。
まどろっこしいですが、日常の事実から得た気づきを拾い集めて書いてみます。

 

 

善光寺に行ってきました

 
この前、今後の商売繁盛のために、善光寺にお参りに行ってきたんです。善光寺に行ったら別所の北向観音にもお参りしないといけないので、どっちも行きましたよ!北向観音の神様は現世のご利益、善光寺の神様は未来のご利益。今の自分を未来につなげるためには、どちらの神様も大切にした方がいい、ということだと自分勝手に理解しています。

 

着いた直後は超快晴!
 
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だったのに、途端に大粒の雪が降ってきました。。。
 
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善光寺ではご祈祷をお願いし、「内陣券」とやらを買って中に入り、あの有名な「真っ暗闇の回廊」にも入りました。あー怖かった。なんなんでしょうね、アレ。本当に何も見えなくて、なんだかどんどん天井が下がってくるような感覚に陥るんです。

 

その回廊の中で「極楽の錠前」というものを手さぐりで探すんです。
見つかって、外に出て、明かりを見ると本当に安心しました。

 

 

ご祈祷

 
本格的に祈ってもらおうと思い、お金を払って商売繁盛のご祈祷をお願いしました!
 
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その後、さあいよいよ本堂でご祈祷ですよ!
本堂は写真撮影禁止なので、写真はありません。

 

絶対秘仏となっている仏が入っている神棚?みたいなところの前に、大きな幕が張ってあるのですが、ご祈祷のとき20秒くらいだけその幕が上がるんです。非常にありがたい気持ちでしたね。「本当に遠くにいるんだなぁ、、、」という印象でした。

 

で、出たところ巨大な鏡があったんです。
映っている自分をみて、言葉にできない不思議な感覚に陥ったことだけは覚えています。

 

 

さあ、上田へ向かおう!

 
ありがたい気持ちや不思議な感覚を切り替えて、本堂から出たら、、、
 
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晴れてたんです。いやー気持ちが良かった!

 

 

事実の中で気になったこと

 
と、ここまでの事実の中ですごく気になったのが、「鏡」なんです。
自分の姿を映し出す「鏡」です。なにがあるんだろうか?

 

ってずっと引っ掛かっていたのですが、最近その意味がわかりました。

 

自分の鏡になってくれる存在って、実は自分の周囲にたくさんいます。
特に、極端に好きな人とか嫌いな人は、実は自分の鏡になってくれる人だった。

 

嫌いな人を嫌いな理由って、その人の中に「自分を見る」からだとよく言います。
つまり自分の嫌いな部分が見えるから、より一層嫌悪感が増すのかと。

 

逆に、好きな人や尊敬する人もまた鏡です。
理想の自分、なりたい未来の自分を映し出してくれています。

 

「キレイなるためには鏡を毎日見た方がいい」
「理想的な体を手に入れたいなら鏡を見た方がいい」
とよく聞きます。

 

つまりそれと同じことで、鏡を見ながら今の自分とのギャップを感じて追いつこうとすれば、理想の自分を手に入れることができるハズなのです。

 

 

お互いがお互いを映す鏡である

 
「ああなんだ、そいうことかー!」
と思いました。目の前にいる人は関係のない人ではなく、自分を映している鏡だったのです。
で、同じように、相手はこちらを見て自分の姿を見ている。

 

それに気づくと、どうでしょうか?
何か変わってきませんか?

 

他人と関わることで今まで気づかなかった自分のことがよくわかってきますし、「正確に相手の姿を映してあげなきゃいけない」とも思えてきます。

 

何よりも「これはものスゴイ気づきだな!」と思ったのは、「自分が良くなれば、相手も必ず良くなる」ということ。
だって鏡ですから。ぼくが良くなれば、相手も同じように良くなるんです。
逆に相手の状態で、自分の状態も変わってくるということ。

 

 

相手のために自分を良い状態にするという考え方

 
もし、素敵な人や尊敬する人に出会ったら、「自分も相手も、お互いを映す鏡である」と考えることをオススメします。相手が良い状態であれば自分も良い影響を受けるのは当然のことですし、逆に自分の状態次第で素敵な人や尊敬する人の姿が良くも悪くも映ってしまう場合があるのです。

 

うまく伝わらないかもしれませんが、、、
「お互いを映す鏡」と認められる「大切な存在」ともし出会えたのなら、「相手は自分」であり、「自分は相手」になるということです。

 

つまり、辛いときや苦しいとき、自分が「どっちの道を選ぶのか?」に大きな影響を与えるということです。
だって自分が妥協して、状態が悪くなったら、鏡に映っている相手にも悪い影響を与えてしまうから。
自分が不安になれば相手も不安になり、ネガティブな気持ちになっていれば、相手もひきずられてネガティブになる、ということ。

 

 

まとめ

 
この考え方では、お互いの状態が相手に影響を与えるので、「お互いを良い状態に保てるか?それとも悪い状態へと道連れにするか?どちらの方が望ましいのか?」という思考になり、日々の選択、人生の分岐点に出会った時の「力」になります。

 

おそらくですが、その選択によって影響を受けるのが「自分だけではない」ということが、プラスの方向へと働き始めます。
ぼくは最近、このことに気づき、日々自分に負けそうになった時に踏ん張れるようになりました。

 

みなさんのまわりにも必ず鏡になる存在はいます。
そういう人とお互いを高めあえれば、見える世界はどんどん変わっていきます。
是非、試してみてください!

 

きっと世界はこんな風に回っています。
なんとなくわかってきました。
それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ