小栗旬が織田信長を演じているドラマがケッコウおもしろい、という話。

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今、月曜夜9時にフジテレビでやっている小栗旬のドラマがケッコウいけてます。
 
信長協奏曲 – フジテレビ

 

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最初見てないから詳しくはわからないのですが、タイムスリップした小栗旬が織田信長にそっくりなようで、本人と入れ替わって織田信長を演じることになったという設定のようです。織田信長を演じている人を演じるという、ザ・マジックアワーで佐藤浩市が演じていた「デラ富樫」を思い出させる設定。
 
デラ富樫、、、アレは本当に面白かった。笑

 

この前やっていたのは、浅井長政との同盟を結ぶための条件として、信長の妹を嫁がせなさいという話。「恋愛」をせずに政治的な理由で結婚をさせることは可哀想だからと、なんとか妹を無理に嫁がせることなく同盟を結ぶ方法を模索したのですが、、、どこの組織にもうるさいオヤジはいるようで、なかなかうまくいきません。
 
結局、織田家のために妹は浅井家に嫁ぐことになります。
 
で、そこで信長が「可哀想なことをした」みたいなことをぽろっと言ったときに、信長の奥さん役の柴崎コウがこんなことを言っていました。

 

可哀想ではなかろう。どんな形であれ、そこから始まって幸せになることはできるのじゃ。

 

ちょっと違うかもしれませんが、たしかこんな感じだったと思います。笑

 

 

今この瞬間が大切

どうしてこうなってしまったのか?なんでわたしはこんな運命なのだろう?あの人に比べて、世間と比較して、親が、環境が、、、と過去や自らの生い立ち、その時代など、変えられないものを嘆いてみても幸せになれるわけではありません。
 
今この瞬間から幸せになろうと思い、後ろを振り返らず前を向いて歩いていこうと決めたときに、幸せに向かっていけるんだということだと思います。
 
夫婦も、結婚が始まりでも終わりでもないんです。今、たった今、ここからがスタートであり、その瞬間瞬間を大切に生きることの積み重ねなんだと思います。

 

まとめとコミットメント

異なる価値観の2人が同じ屋根の下で一緒に生きるんですから、納得いかないことも、うまくいかないこともありますが、その度に何度も何度も「今ここからがスタートだ!」ということを思い出して、その瞬間を重ねることを大切にしたいと思います。

 

 

 

月9はミーハーなイメージがあって抵抗ありましたが、このドラマは一見の価値アリ。

 

あなたの人生のの文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ