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この世の中は、ウソが本当になってしまうことばかり起こります。

言った時は「ウソ」のような話なのに、未来では現実になっている。

たとえば、バックトゥーザフューチャー2で大金持ちになった「ビフ」のモデルはアメリカ合衆国第45代目大統領トランプさん。

バックトゥーザフューチャー2の中で、1985年からやってきたマーティが「ビフは今何をしているのか?」という質問に、「彼なら今、大統領選に出馬してるよ」と答えたというシーンがありました。

トランプさんがこのウソを実現させたのか?それともバックトゥーザフューチャー2という映画が予言したのか?

わかりませんがとにかく、そのときは「ウソ」だったことがほぼ現実になっています。

また、ジョブズだって1980年代からスマートフォンが世界に普及すると言っていたそうですし、ニコラ・テスラという科学者は100年以上前からワイヤレス送電技術を普及させようと研究していたという話もあります。

それらは当時は言ってみれば「ウソ」でしたが、いま現在は技術が確立し「現実」のものとなっています。

「ウソ」が「現実」になるは本当なのです。

 

ライフイズビューティフルという映画の話

ライフイズビューティフルという映画をご存知ですか?

ぼくはまだ観たことないのですが、ユダヤ人の親子が収容所に収監され、その中でお父さんが子どもに、「これはかくれんぼで最後まで見つからなければ戦車が手に入るというゲームだ!」という「ウソ」をついたことで、子どもはガス室に送られずに隠れて生き延び、最後にはアメリカの戦車が助けにきた、という話だそうです。

お父さんは「ウソ」をつきましたが、ウソは現実になり、ゲームだと思っていた子どもは生き延びることができました。

ウソの力で現実が作られるという話だと思います。

 

ついても良いウソがある

口に出した瞬間に、そのウソは現実になるように動き始める場合があります。

逆に思い描いただけで、ウソを頭の中だけのウソにしておけば、それは本当にただの「ウソ」になる。

口に出したり行動に移さなかったりすれば、現実にはならないのです。

この世界には、「ついても良いウソ」というものがあるということがわかりました。

例えば、目標や夢は、いま現時点では現実になっていないので「ウソ」なんですが、それが「ついても良いウソ」だったならば、いつか必ず現実のものになります。

「ついても良いウソ」は、自分をその気にさせ、人をその気にさせ、世界を変えるのではないでしょうか?

 

まとめ


photo credit: emmapatsie postkaartje via photopin (license)

 

なぜウソは現実になるのか?

わかりませんが、口から出さないとウソはウソのままです。

「ついても良いウソ」を見極め、ものすごいウソつきになりましょう。

ウソを現実にして、世界を塗り替える。

そしたら、現実はどんどん面白くなりそう。

それではー!
 

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