【歌】歌本気モードの人必読!広瀬香美さんのレッスンから学ぶ「カラオケが上手くなる発声法」

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私はカラオケが好きです。歌を歌うときは結構マジになってしまいます。笑
 
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photo credit: Lara Cores via photopin cc

 

この前どこかの番組で、ウインターソング女王と言われていた広瀬香美さんが歌のレッスンをしていたのを熱心にみいってしまいました。メモしておいたのでシェアします。

 

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すべての基本になる「声の出し方」について

声の出発点は「お尻の穴」だそうです。そしてのどで声を出すのはNGだと言っていました。

 

コツは、
 

お尻の穴をキュッと締めて、キリンのような長い首を通って、頭上の風船を「パンッ」と割るイメージ

 
だそうです。
絵がないとちょっと分かりにくいですが、、、

 

これを自分なりに解釈すると、
○お尻の穴をキュッと締める
→お尻の穴にだけチカラを入れて、のど(声帯)の付近に過度にチカラを入れないようにする
○キリンの首と頭上の風船を「パンッ」と割るイメージ
→声を前に出そうとすると空気が滞留してしまうので、頭の上から出そうと意識する
というのを分かりやすくするための練習ではないかと思いました。

 

つまり、

のど(声帯)にチカラを入れず、でも声帯には程よく緊張を与えながら、全身を使って頭上を突き抜けるように発声する

ということができるようになる練習法ですね。勉強になるなあ〜

 

 

ファルセットについて

裏声を出すときは「あくび」を意識して、口を大きく開いて発声する

と良いそうです。ファルセットは「裏声」のことです。
声を前に出そうとするのではなく、上に出そうとする感じ。
 
また、ファルセットから地声に戻るのは結構難しいそう。戻すときは「切り替えるぞ!」と強く意識して歌う練習をした方が良いそうです。

 

 

のど発声はNG

繰り返し言っていました。確かにのどで歌うと、すぐに声がかれて、高い声を出そうとするとガラガラになってしまうことがあります。のどにチカラを入れていないつもりでも、鎖骨にチカラが入ってしまうこともあるようです。のど周辺にチカラが入っても、のど発声になってしまうので要注意。

 

 

歌っている姿を録画する

自分の歌う姿・声・癖や表情などを客観的に確認して直していくことはとても大切。

だと言っていました。
自分を客観的に見て直していく練習って、歌以外のどんなことでも、成長するためには必要なことですよね。
 
ちなみに広瀬さんは今でも必ず録画をして練習するそうです。
声の録音だけでなく、どうして録画する必要があるのかというと、表情の確認もできるためだそうです。発声は表情によっても変わってくるということですね。

 

 

ビブラートが自由に掛からないようにする

ビブラートは「かける」か「かけない」かをはっきりさせ、意識的にコントロールできるようにする。

やはり「お尻の穴を締めて歌う」のが良いようです。

 

 

感想

まずはお尻の穴を締めて歌うというのが基本の基本だと感じました。
でもやってみると結構難しい。
 
子どもの頃、お腹の少し下にチカラを入れて歌いなさい、と音楽の先生に習った覚えがあります。この方法でもきっと、のど(声帯)にチカラを入れずにビブラートをコントロールした強くて芯のある声を出す練習になる気がしています。
 
ちょっとあまのじゃく的ですが、私はお尻ではなく、お腹にチカラを入れて歌う方がやりやすいので、こっちで練習してみたいと思っています。

 

今回シェアしたことが、以下の本にだいたい書いてりそうです。参考まで。

 

広瀬さんとは関係ないけど、このサイトもわかりやすかった。
Ⅱ.知識編・声の出るしくみ

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ