【ロボット教室】なぜユーチューブに出演したがる子どもと、そうでない子がいるのか?

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ロボット教室で動画を撮っていたら、「ユーチューブにアップして!」ということになりやってみました。

こちらからお題を提供し、スマートフォンの動画撮影をスタートさせ、終わったら投稿。

ものの5分で、音楽付き動画が制作できます。

なんて素晴らしい世の中なのでしょうか……

これを繰り返し、ちゃんと導くことができれば、

・どうしたら面白いコンテンツが作れるか?
・どうやったらもっと多くの人に見てもらえるか?
・人は何に対して興味を示すのか?

と、子どもは惜しみなく自分のアタマ(脳)を使い、成長していくと思います。

 

ロボット教室での動画撮影を恥ずかしがらない子ども

ぼくが運営しているヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」上田東校には現在11名の子どもたちが通ってくれています。

その中で動画撮影に強く興味を示す子ども、動画撮影を恥ずかしがらない子どもは、「マニュアル通りのロボット制作にどうも気が乗らない…」という空気を感じるときがある子だ、というのがわかりました。

全然やらないときもあれば、集中したらものすごく手早くロボットを作り、独創的なアイデアで変わったロボットを作ったり、面白い遊びを考えついたりすることが多いんです。

そんな子は、もちろんロボットを作ることも楽しいんだけれど、型にはまった授業ではなんか物足りない時がある。

そこにもうひとつテンションが上がることを組み合わせてあげられれば、その子の成長はよりスピードアップするんじゃないかと思いました。

 

動画撮影を恥ずかしがる子ども

動画撮影を恥ずかしがる子どももいます。

そんな子どもたちは、いつもものすごい集中力で、全力でロボット制作に取り組める子であるとわかりました。

素早く作って、余った時間でここを改良したらどうなるかとか、もっとスムーズに動くようにしたいとか、そういう細部へのこだわりがあったり、授業時間をオーバーしてお母さんが迎えに来ているのに最後まで諦めずに納得するまでやり抜く力を持っている。

動画撮影に関しては、本当はやってみたい・興味があるけれど、どこか遠慮したり、自信がなかったり、ということなんじゃないかと思うんです。

「いや、きみすごいから全然自信もっていいと思うんですけど!」と思える子ほど恥ずかしがったりする。

面白いですよね。

そんな子もやはり組み合わせの力で、自然と自分を出すことに抵抗がなくなっていけば、内側に眠っているもっともっと大きな力が目覚めていくはずです。

 

まとめ


ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」

 

ロボット教室だけど、ロボットをつくるだけじゃない、そんな教室にしていきます。

子どもの興味や、秘めている可能性は、ロボット制作だけでは計れないし、引き出すことはできません。

すべては、子どもの中に眠っている大きな力にアクセスするための手段であり、道具です。

お父さんお母さんの了承を得ながら、子どもたちの中に眠っている力を少しずつ引き出していきます。

<関連記事>

【ロボット教室】子どもの中に眠っている2つの力を引き出す方法。

それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。よろしくお願いします!好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ