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この前、友人の子どもが重い病気にかかっている可能性がある、というのを聞いてとても心配になりました。
また、ウチの母親が重い病気にかかりただいま闘病中だったりします。
小さなことで言えば、子どもが学校でうまくやれているか?奥さんが体調が悪いときに仕事でどーしても帰れない、、、そんなときとても心配になるときがある。

 

心配事は思い始めたら次から次へと出てきます。心配ばっかりしていると心が苦しくなってくる。そればっかり気になって目の前のことが手につかなくなってしまう時があります。もう、何もかも忘れてしまいたくなるときもあります。
 
でも忘れてしまうのは何か違います。だけど心配していたってなんにも変わりません。ではどうするか?

 

答えは「祈る」ことです。
 

 

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武田双雲さんのこの本に書いてあることがなるほどと思ったので引用します。

 

 

心配を祈りに変える

 

心配したって事実は変わらないのも事実です。だから僕は、大切な人のことが心配になったら、すぐに「祈り」に切り替えるようにしています。

 

祈りというと宗教っぽくて敬遠する方もいるかもしれませんが、「よいイメージを送る」って感じでしょうか。心配って、ネガティブなイメージのことなので、心配する時間を短くして、祈りを送る時間を延ばしていくのです。

 

かといって、心配事が浮かんだときに「祈らなきゃ!」と力んではいけないと言っています。心配事は一旦受け入れて、力まず自然体でサラサラといいイメージへと流れるようにとのこと。なかなか難しいですな。笑

 

 

祈りは届く

 
祈りは届くそうです。実際によって結果も出てきているそう。
 
祈りは届く?人の感情は世界に何かしらの影響を与えている。 | SimpleeeLife 表現は人生をシンプルにする

 

 

コミットメント

 
心配というネガティブなイメージはさらに次の心配事を呼び、どんどん膨らんで心を蝕んでいく。
 
そうすると身動きが取れなくなってくることだってありますから、心配していても仕方がないことはそれが良い方向に流れるイメージを持って、そうなるように祈ることにします。

 

人生は「思い方次第」です。
だんだんとポジティブに生きれるように、こういう「技」を増やしていきたいものです。
 
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あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

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