カビなしコーヒー豆の定義について

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カビなしコーヒー豆をできる範囲で販売しはじめました。

BASE タイムエスプレッソ

    

コーヒー生豆を購入している人ならわかると思いますが、どんなにスペシャリティーなコーヒー生豆でも、「現地でトリプルハンドピックしている」と言われている生豆でも、カビ豆・欠点豆はそれなりに存在します。

コーヒーはスーパーフードであり、集中力を高めたり腸内環境を整えたりする力があるのですが、カビ毒入りコーヒーを飲むとカラダや脳に炎症を引き起こし、日々のパフォーマンスに悪影響を及ぼすと言われています。

さらに言えば、カビ豆・欠点豆はコーヒーが本来持っている風味を損ねるので、コーヒーの味を楽しみたい方にはマイナスポイント。

だからいいコーヒーショップではハンドピックを入念に実施するのです。

<参考記事>一番大事なのは味ではなく「カビ毒なしコーヒー豆」を手に入れることだった。

これまで出会った美味しいコーヒー豆をつくるコーヒーショップに習うと同時に、『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』の影響をもろに受けたぼくは、カビ豆を取り除くハンドピックにはとても時間をかけています。

カビ豆が混ざっているコーヒーを飲むのがイヤなので、ひと粒ひと粒、手に取り目で見て、入念にハンドピックしています。

<参考記事>カビ毒なしコーヒー豆を手に入れるもっとも確かな方法

   

カビなしコーヒー豆の定義

販売している「カビなしコーヒー豆」は、 自分が飲むのと同じ基準でハンドピックし、焙煎して発送しています。

「絶対にカビ豆は入っていないんだな!?」

と聞かれたら、「絶対ではない」と正直にお答えします。

絶対に、間違いなくしていることは、

「ひと粒ひと粒を必ず手に取って、目で見て、カビ豆をハンドピックしている」

ということ。

その中で、こんな風に豆の中が緑色をしていたり、

虫食い穴があいている豆を見つけたら、

確実に取り除いています。

だって、こんなの入ってるコーヒー飲みたくないもん。

でも、見落としが100%ないとは言い切れないですし、豆の中心にカビがあって見た目ではわからないものがもし万が一あったとしたら、気づけない可能性だってある。

これが「絶対とは言い切れない」理由です。

   

自分に合うモノを自分のカラダに取り入れよう

ぼくは自分のカラダに毎日取り入れるコーヒーにこだわっていて、「ここまでやれれば満足だ」というところまで、自分にできるベストを尽くしています。

そして、自分で手に取り目で見てハンドピックしたコーヒーを焙煎し、毎朝バターコーヒーにして飲んで、その日1日の心と体を安定させようと努めています。

実践している人にはわかると思いますが、バターコーヒーを毎日の習慣にする前後では、体重も、毎日の感情の起伏も、食生活も、明らかに変わります。

その効果は大きいと実感しています。

この習慣は、ぼくのカラダにはよく合っている。

ぼくのカラダに合うモノが、世界のどれくらいの人にマッチするかはわかりませんが、自分と同じような悩みを抱え、同じように考え行動している人はこの世界のどこかに必ずいるし、ぼくのつくる「カビなしコーヒー豆」がマッチして生活が改善される人だって必ずいると信じています。

現時点でそういう人に何人か出会っているし、これからも出会うことができたらとてもうれしいから、「カビなしコーヒー豆」の販売を続けます。

毎日を気持ちよく過ごしたい、力いっぱい駆け抜けたいです。

コーヒーに限った話ではなく「自分のカラダは、食べたモノでできている」のだから、いろいろ実験して自分のカラダに合うモノを見つけて食べる、という習慣をつくることが大事。

自分のカラダに合う食べ物を、一緒に探求し続けましょう^ ^

それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 現在、長野県東御市というところに住んでいます。 東御市は青空がキレイなところで、とてもいいところです。 毎朝欠かさずにバターコーヒーを飲んでいます。 みなさんにも飲んでもらいたくて、毎週水曜日、上田市にあるNABOで淹れております。よかったらどうぞ^ ^