2016年9月23日は「秋分の日」ではなく「人生をシンプルにするリズム」を知る日。

 
こんにちは!
36歳、住宅ローン残り15年、3人の子持ち、で2016年3月に会社を辞めた、信州上田の大野です。

 

今日は2016年9月23日で、うちの長男が誕生日です。

今朝、その長男が「毎年誕生日は秋分の日で祝日なのに、今年は違う」と言いました。

確かにそうだな、と思い、

「秋分の日はなぜ変わったんだろう?」と息子に問いかけたところ、「うるう年だからかな?」と。

うーん、鋭い気がする…

これは調べなあかんな…ということで秋分の日について勉強しました。
 
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photo credit: Astronomical Clock via photopin (license)

 

秋分の日はどうやって決まるのか?

秋分の日は春分の日と兄弟分のような日です。

太陽が真東から昇り、真西に沈む。

昼と夜の時間が(ほぼ)同じになる。

という、季節が変わる境目で、ズレがない日。

まさに「変わり目の日」なのだということがわかりました。

だから、「9月23日は秋分の日に決めた!」ということではなく、地球と太陽の位置関係で決まる日なんですね。

 

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秋分の日はどうして変わるのか?

地球は、太陽の周りを365日と約6時間で1周します。

そのはみ出した6時間を4年に一度、「うるう年」で調整しているんですね。

そこから考えても、人間が数えている基準と宇宙の基準とではズレがあります。

太陽が真東から昇って真西に沈むタイミングは、太陽と地球の関係で決まるので、宇宙の基準です。

んー…

そう考えると、時間とか暦っていうのは何を基準に作られたものなのでしょうか?

だいたい合ってるから、宇宙の動きを基準に作ったんだろうけど、何で少しだけズレるんだろうか…

時間という考え方を作った人は、どうやって1秒を1秒と決めたのでしょうかね?

難しい問いなので、またいずれ調べることにします。笑

 

秋分の日はどういう日なのか?

先ほども書いた通り、秋分の日は太陽が真東から昇り、真西に沈む日で、昼と夜の時間がほぼ同じ日。

そういう太陽と地球の関係から、こう考えられているようです。

仏教では生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私達がいる世界を此岸(しがん)といいます。
そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

引用元:なぜ「暑さ寒さも彼岸まで」というの? | All About

というわけで、先祖供養をする「お彼岸」という文化が続いているんですね。

 

秋分の日がズレるのは超レアな出来事

そうはいっても時間は良くできているものです。

2012年の秋分の日は9月22日で、9月23日以外の日になったのは1979年以来33年ぶりのレアな出来事。

さらに9月22日になったのは、1896年以来の116年ぶりだったんだとか。

今年2016年は秋分の日は9月22日で、今後しばらくは、4年に一度のうるう年で9月22日が秋分の日で、他の年は9月23日になるようです。

 

1896年も丙申だった

今年は、60回で一周する干支でいうと、丙申(ひのえざる)ですよね。

調べてみると秋分の日が9月22日だった1896年も丙申でした。

この一致は偶然なのかな?気になりますね。

 

時間は誰が決めたもの?

時間は生活のリズムを整え、よく生きるための基準になるものですよね。

その基準は、時計、星、月、地球と太陽の関係などなどいろいろあり、リズムの整え方も様々あるということがわかってきました。

時計に縛られるのは、それが当たり前のものとして育ってきたからかもしれません。

「土日は休み」というリズムで生きていると、休めないと嫌な気持ちになってしまいませんか?
それと同じような気がします。

また、リズムにも長期と短期があります。

1日のリズムもあれば、1ヶ月、1年のリズムもあるし、12年のリズムもあるのかもしれません。

太陽が昇ったら目覚めて活動し、太陽が沈んだら休む。

月が満ちたり欠けたり、太陽が地球を照らす時間が長くなったり短くなったり、星の動きや、60年で一周する干支があったり…

大事なのは、時計やカレンダーに無理やり自分を当てはめるのではなく、どの基準が自分に合っていて、どんなリズムを刻みたいのか知ることなのかもしれません。

 

秋分の日から考える自分のリズム

息子の「秋分の日はなぜ変わるのか?」という問いから、自分の生活リズムについて考えさせられました。

ぼくは現在、

朝5:30に起きて、
トイレ掃除玄関掃除をし、
外を散歩して、
ご飯を食べ、
瞑想をして、
前日を振り返って、
その日の予定を決める、

という習慣を定着化させようとしていますが、太陽が昇る時間が遅くなるにつれて少しずつ起きる時間が遅くなって来ています。

体は、時計ではなく、何か他の基準を知っているのかな?

それともぼくが怠惰なだけでしょうか笑。

同じ時間に起きて、同じ時間に寝ること。それがリズムと言えるのかな?という疑問もわいてきました。

1日のリズムはなんとかできそうですが、1週間や1ヶ月の自分のリズムはまだよくわかっていませんし、1年とか3年になると思考停止になります笑。

リズムを作るには、まずはどんな基準があるかを知ることが必要ですね。

 

まとめ

人間は誰でも、いつか死にます。

死んで、新しい命が生まれて、を繰り返して命がつながってここまで来ています。

きっと人間の一生にも、おそらくリズムがあり。

人と出会い、命をつないでいくことにも、何かしらのリズムがある。

時間の基準を見つけ、自分のリズムを刻む。

それができれば、人生はもっとシンプルで楽しくなる気がしてきました。

結局、「気がする」レベルですみません…

人生がシンプルになるリズムの話、今後突きつめていってシェアしたいと思います!

 

時間に関する本。
時間って、過去から未来に流れていると思ってますけど、違うんですか?笑
と「?」がたくさん浮かびそうな本です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではー!

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京都北区出身。 これまでの経験と読書遍歴を活かして、現在は動画制作・コミュニティー運営・速読読書会開催・YouTubeチャンネル運営・オンライン講座を通じて、人が自らの才能を発揮し自由に生きるためのサポートをしています。