[コーチング]子どものやる気を笑顔につなぐ!キッズコーチが世界を変える。

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先日キッズコーチング協会が開催する「キッズコーチ2級資格認定講座」を受けてきました。
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キッズコーチング協会のホームページはこちら。
一般財団法人日本キッズコーチング協会

 
まだはっきりとは決まっていませんが、私は今後「進化版学童クラブ」みたいなものを立ち上げたいと思っています。大それたことかもしれませんが、子ども達を預かる時間の中で、子ども達が楽しみながら遊びながら学び、自分で考えて行動できる人間に成長できる場を創りたい、と思ったのです。
 
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photo credit: ArloMagicMan via photopin cc

 

 

具体的にどんなことをするのか?コンテンツは?ターゲットは?どこでやる?とか、いろいろ考えているうちに、「あれ?でも自分には教えられるものが何もないぞ!」というのと、「30過ぎのおっさんがいきなり「学童やりますよ〜」なんて言ってもまったく説得力ないな」ということにやっと気づきました。やっとね。
 
そこでまず「保育士資格」を取ろう!というチャレンジをしてみることに。
そしてもう一つ、インターネットで調べているうちに「キッズコーチ検定」というものがあることを知り、興味シンシンに。
 
「何かここから道が開けるかもしれない」と思いつき、とにかく受けてみることにしたのです。
最終的にはウチの奥さんが「これがいいんじゃない?」と、今回の講座を見つけてきてくれたんですが、まさにドンピシャでした。私が潜在的に望んでいた講座であると、受講し始めて20分ほどでビビッと感じました。何度か鳥肌が立ったくらい。

 

この講座で学んだことはたくさんありすぎて書ききれないので、ここでは強く印象に残ったことだけピックアップして書いてみます。どうぞお付き合いください。

 

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私が感じた「コーチング」というもの

「コーチング」という分野は、深くて広い海のようだけど、その存在を一度知ってしまったらもう潜らずにはいられないものです。どんなに苦しくても、何度も何度も潜りたくなる。そんな印象です。ベースになる考え方は、子どもだけではなく誰にでも当てはまるものだと思います。子どもと大人では純粋さが違う分、難しさに違いがでてくるのかもしれませんが。
 
で、これは目から鱗だったのですが(私だけかもしれませんが)コーチングの手法を使うことは素晴らしい「しつけ」につながる、ということなんです。
 
私は「しつけ」というのは、「強制的に覚えさせること」というイメージが強く、嫌いな言葉でした。今回の講座で、「コーチング」の手法を使うことで自然と無理なく(やり方次第では楽しく)、良い「しつけ」ができることがわかった。「しつけ」という言葉への抵抗がかなり小さくなりました。「しつけ」というのは「コーチング」という手法があってのものなんだな、と理解しました。

 

 

0歳から6歳の子育てに大切な7つのステップ

 

ステップ1 0歳:「好奇心」を引き出す
ステップ2 1歳:「やる気」を刺激する
ステップ3 2歳:「集中力」をつける
ステップ4 3歳:「自立」を促す
ステップ5 4歳:「努力」する力を身につける
ステップ6 5歳:「思いやり」を育む
ステップ7 6歳:「自信」を築く

 

人間の基礎は0歳から6歳で作られるようで、その成長過程において上記の7つのステップが大切なのだそうです。これらはどんな大人になるか?という部分に大きく影響を与える重要なもの。子育てがいかに大切か、今更ながら知りました。
 
もうすでに私の長男は8歳になってしまったので、この7つのステップに照らし合わせながら子育てをするのは不可能ですが、あとからでも知っていた方がいいのです。どういう子育てをしたのかを思い返し、何がうまくできていたからこういうことが得意なんだとか、何が足りなかったからこういうところに影響しているんだ、とかを知ることで、これからの個性の伸ばしかたとか気をつけるべき点が見えてくるはずです。
 
とはいえ、知っていて0歳から実践するのが一番良い方法だと思います。これを知った以上は、この手法を広めていく「責任」すら感じます。実践を交えながらより深く勉強し、今後の活動に役立てたいと思います。

 

 

「コーチング」を自分の子育てに取り入れるために絶対必要なこと

「コーチング」を子育ての中に取り入れることは、子どもにとっても親にとっても必ず良い結果や影響をもたらします。これは間違いない。でもコーチングの手法を知っているだけでは、活かすことができない。じゃあ日々の子育てに活かすために何が必要か?それは「心の余裕=時間の余裕」です。
 
どんなに大切なことを知っていても、人間はそんなに心が強い生き物ではありません。頭では分かっていても日々の忙しさの中でイライラしてしまえば、「子育てにコーチングを取り入れる!」どころではないのです。
 
これからの私のチャレンジは「いかに時間の余裕を生み出すか」になります。
時間を生み出す提案ができれば、私はたくさんの人にコーチングを広めていける自信が持てる気がします。時間を生み出すための「時間管理術」は、自分にとっても絶対必要なスキルになってくるので、ちょうどいいですね。

 

 

「コーチング」の将来性

今、私が会社で働く中で実感しているのが、本当の意味で「自分で考えて行動する」人が少ないということ。これはこれまでの時代の流れ、環境、学校教育などの影響が大きいのだと思います。そして、徐々に変わりつつありますが、これは確実に現在の子ども達の教育にも引きずられています。
 
コーチングの手法を子育て・教育に取り入れることは、つまりは「より良い未来」を創ることにつながります。この先の未来を築くのはまぎれもなく子ども達ですから。

 

コーチングは、より良い未来を創るための仕事と言えます。結果はすぐにでないかもしれませんが、夢のある、ワクワクする仕事だと私は感じました。
 
また、コーチングはこれから起こり得る社会問題にも役立てる可能性を秘めていると強く感じました。
その人の過去を紐解き、心の根っこの部分に持っている悩みを解決できる糸口になるのではないか?と私は思います。そこまでたどり着きたいですね。

 

 

コーチングは今までも、そしてこれからはもっと、必要な技術。
コーチングを広めることで、世界をより良い方向へ導けるかもしれない。
そんな大きな思いにつながった、とても刺激的な講座でした。
 
今回の出会いを大切にしたいと思います。
 
それでは!

 

講師をしてくれた竹内エリカさんの著書はこちら。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ