会社を辞める3つのメリット。

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こんにちは!
36歳、住宅ローン残り15年、3人の子持ち、で2016年3月に会社を辞めた、信州上田の大野です。

2016年4月から新しい生活が始まり、もう9月が終わろうとしています。

なんともう半年が経とうとしているではありませんか。

時間が経つのは早いですねぇ…

 

どんな6ヶ月でしたか?

あなたはこの6ヶ月間、どんな生活をしてきましたか?

充実した、変化と成長のある、納得のいく時間を過ごせたでしょうか?

ぼくは良い意味でも悪い意味でも、エキサイティングな時間を過ごしましたし、現在進行形で過ごしています。

「もっとよく考えて行動すれば、もっとうまく飛び立てたハズ」と思います。

でも、2016年1月に会社を辞める決心をして、何も考えずに4月に会社を飛び出さなきゃ気づかなかったことがあり、出会えなかった人がたくさんいました。

そして、うまく表現できませんが、今まで複雑に思っていた仕事や生活や人間関係がシンプルになっていく感じがあります。

結構ボロボロですが笑、誰になんと言われようとこれまでの6ヶ月は納得のいく時間だったと、胸を張って言っちゃいます。

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もうヤバイと思っても、今生きている

貯金もほとんどない状態で会社を辞めたので、どうやって稼ごうか?どうやって生きていこうか?悩みました。

そして、悩んでいただけで効果的な行動に結びつけることができなかったんです。

まあ普通は会社を辞める前にちゃんと考えておくのだと思うのですが、ぼくはイカれていたんですねぇ…笑

自業自得ですが、いろんな面でかなり追いつめられ、崖っぷちな6ヶ月でした。

でも今もまだ、生きていて、こうやって大好きなブログを書くことができています。

あー生きててよかった。

 

会社を辞める3つのメリットとは?

会社を辞めてすぐはいっぱいいっぱいで振り返ることができませんでしたが、良いことが3つありました。

そしてそれらはどれも、人生をシンプルにしてくれるものだったんです。

それは「お金さんのこと」「自分のこと」「仕事のこと」です。

 

1.お金さんのこと

あ、ちなみにお金のことをなるべく「さん」をつけて呼ぶようにしています。
人前で言うのは結構恥ずかしいので、できるところでやるようにしています。
<参考記事>お金の悩みを解決するための3つの習慣。

お金さんについて、ぼくは今まで深く考えてきませんでした。

お金さんの出入りについて無頓着だったので、いつどれくらい入ってきて、どれくらい出ていくのか、何にどれくらい使ったのか、などなどまったく把握していなかったんです。

そして、財布の中はぐちゃぐちゃだったし、ズボンのお尻のポケットに入れてて、座るときはお尻で踏んづけていました。

お金さんのことは、面倒だから、考えたくなかったから、見ないようにしていたんだと思います。

会社を辞めると、嫌でもお金さんと向き合わなければならなくなります。

お金さんがなくなると、生きていくために必要なものが手に入らなくなったり、やりたいことができなくなったりします。

そうならないために、お金さんがどのように入ってきて、どれだけ出ていくのか、自分はどんなことに使っているのか、をざっくりでもいいから把握する。

お金さんとのシンプルな付き合い方について、考えるようになります。

会社を辞めることで、お金さんと向き合うことの大切さが身に沁みて分かってきました。

<参考になる本>

 

2.自分のこと

会社を辞めると、自分のことを一番わかっていないのは自分である、ということに気づけます。

やりたいことをやるために会社を辞める決心をしたはずなのに、やりたいことがなんなのか途中でよくわからなくなりました笑。

さらに、追いつめられることで自分の中に潜んでいた不安や恐れや妬みのようなネガティブな感情を知ることになります。

今まで見て見ぬふりをしてきた、「自分」という存在と、嫌でも向き合わなければなりません。

そんな自分を落ち着いて見ることができるようになれば、もっと心が落ち着いて、感情をコントロールできるようになるのでしょう。

自分自身のことがもっとわかるようになりたい。

自分とのシンプルな付き合い方について、考えるようになります。

会社を辞めることで、自分との向き合い方が少しわかってきました。

<参考になる本>

 

3.仕事のこと

仕事についても、これまであまり深く考えてきませんでした。

いや、考えてないことはないんですが、浅かったですね。

サラリーマンの場合、ぶっちゃけやってもやらなくても毎月お金さんが入ってきます。

自分のした仕事が、お客さんの価値に結びつかなかったとしても、生活できるだけのお金さんが入ってきます。

「甘ちゃんなサラリーマンだな」と思われるかもしれませんが、会社を辞める前のぼくは「自分のしている仕事が生み出している価値」について目を向けませんでした。

でも今は、相手が価値を感じなければお金さんは入ってきてくれないんだということを、全身で理解しています。

相手にとっての価値とは何か?どんな課題があって、どんな結果を望んでいるのか?

それを知った上で、自分が提供できる最高のことは何なのか?

結局は相手のことを知ること、自分のやりたいこととか得意なことは何なのか?という話になってきます。

まだまだうまくできませんが、脳みそはそっちの方向に回るようになってきました。

会社を辞めることで、仕事とのシンプルな付き合い方が少しずつわかってきたところです。

<参考になる本>

 

2016年9月にやっておきたいこと

2016年9月から、少し風向きが変わってきた気がします。

ぼくは、なんとなくお金さんのことがわかってきたし、自分のことが少しだけわかってきたし、仕事のことがわずかだけどわかってきました。

本当ならもっと早く、うまくいっていたのかもしれませんが…でもこれが、自分にとってベストなスピード・ベストなタイミングです。

今のぼくに足りないのは「意思決定をしっかりすること」だと、今お世話になっているコーチにアドバイスをもらいました。

やると言ったことで、まだやっていないこと。
捨てるべきことは捨て、やるべきことはやる。
これからその整理をしたいと思います。

ぼくにとって、意思決定することや捨てることは、面倒だし、エネルギーをたくさん使う行為です。
でも、やらねば前に進むスピードが遅くなることは理解しています。

 

会社を辞めるつもりのあなたへ

あなたはどんな9月をお過ごしですか?

2016年9月はこれまでを振り返り、いらないものを手放すのに絶好のタイミングのようです。

ぼくみたいに、感情的に会社を辞める決意をするその前に。

これまでの6ヶ月を振り返って、気になっていることややり残したことを整理して、いらないものを「捨てる」意思決定をしてみるといいかもしれません。

ぼくもやるので一緒にやりましょう!

でも、会社で働いていると本気にならなくても生きていけるので…なかなか本気で取り組めないと思います。

なので、年老いてから後悔しないようにするために、この6ヶ月を本気で振り返ったり整理するために、とりあえずリクナビNEXTとか、Switch.とかに登録してみると、案外気持ちが切り替わっていいかもしれません。

転職サイトに登録すると、違う世界がある、違う世界でも生きていける、そんな可能性を感じることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ