ファンドレイジングサミット!「お金」と「志」をまわすしくみが社会を変える日。





 

ファンドレイジングって知ってますか?
わたしは先日開催された信州ファンドレイジングサミットで初めて知りました。
 
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ファンドレイジングの必要性

 
民間非営利団体(NPO)は、社会貢献活動をするための資金を事業収入・寄付・助成金・補助金などでつくっています。非営利だけど利益をあげてはいけないワケではなく、それらも活動資金にあてられます。

 

NPO法人の人達は、行政や企業が解決できない社会的な課題をその熱い想いで解決していくという重要な役割を担っているのですが、資金繰りが厳しく、想いはあっても途中で立ちゆかなくなってしまう団体が多いのだとか。

 

で、そういう社会問題をなんとしても解決したい!という熱い想いを継続し、大きくしていくためには活動資金を集めるのがとても重要なことであり、その手段として戦略的ファンドレイジングに取り組む団体が増えているということです。

 

つまり「ファンドレイジングは社会を変える」ということです。

 

 

信州ファンドレイジングサミットのパネリストの方々は、ファンドレイジングが社会を変える!と本気で信じて活動されている方々だと感じました。
 
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パネリストの方々の紹介は、信州ファンドレイジングサミット「社会を変えるオカネの話」Facebookページを参照!

 

信州ファンドレイジングサミットのサブキャッチは「社会を変えるお金の話」。

 

「社会を変えるのはお金じゃない」とキレイごとを言っていても、やはりお金は熱い想いを継続的に持ち続けられるかどうかに大きな影響を与えます。想いを一瞬で消し飛ばしてしまうことだってあるかもしれません。

 

 

お金と志の話

 
そうやって考えていると、やはりこの時計の文字盤の話に戻ります。

 

「志」と「金」は対極のところに在るけど、言ってみれば時計の12時と6時みたいな位置関係でね、どちらが優先するというものでもない、クルクル巡るものでしょう。で、「志」が「金」を産み、「金」が「志」を産むと言うスパイラルなサイクルを可能にするものが「仕事」だよね、いわば時計の文字盤。

 
「お金」か?「志」か?「人はパンのみに生きるにあらず」という言葉の意味を捉え、先入観を捨てよ。 | SimpleeeLife 表現は人生をシンプルにする

 

どちらか一方に偏るのではなく、どちらも回していくものが「仕事」だということ。

 

今回のサミットは、お金と志を回していくためのサポートをするためのファンドレイジングのお話。
まさに「時計の文字盤」を回し、社会を変えるための重要な役割を担っているアイダオが主宰のサミットでした。
 
アイダオ 長野県及び東信地域において、社会と人とNPOのアイダをつなぐNPOです。

 

 

まとめ

 
アイダオって、とても重要な仕事をやっているNPOだと、いま書いていて気づきました。
わたし自身は、自分のやりたいことにファンドレイジングを取り入れることができないか、を考える良いキッカケをもらえました。
感謝!

 

キレイごと言ってないで、とにかく前へ進もうか。

 

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それでは!

 




 

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ YouTubeで人間関係や仕事の悩みが「シンプル」になる本を3つのポイントに要約して紹介しています。 その他、カレーのキッチンカーでイベント出店、コトバヤで間借りカレー、子ども向けロボット教室、ブログ、やってます^_^