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photo credit: NineInchNachosIV via photopin cc

 

空気が滞留して重苦しくなっているときは、その場全体が「固定観念」に囚われてしまっていて、「本当は何が善くて何が悪いのか?」を見失ってしまっている状態に陥っているのではないかと思います。
または、個々人が「正しい」「間違っている」と思うことを素直に言えなくなってしまっている状態、つまり「本物のコミュニケーション」が失われてしまっている状態です。

 

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そんなときは、本当に大切なことは何だったのかを考え直し、空気を変えてコミュニケーションを立て直す必要があると私は思います。

 

その世界に存在している、表面上は静かな波一つないように見える湖(つまり正しいと思い込んでしまっている偏見・観念)に、石(問い)を投げかけて波紋を起こし、人の心をざわざわさせて、考えるキッカケを生み出す人。

 

重苦しい空気を撹拌して、関わる人を盛り上げてコミュニケーションを活発にし、個々人が「本当に大切だと思うこと」「本当に正しいと思うこと」を見つける手助けをする人。

 

 

私は、自分がそんな存在になれたらいいなと思います。

 

そんな存在になるために必要なのは、

「あえて空気を読まずに小石を投げこむ勇気」
「対話の場をデザインする力」
「多くの人が無意識の内に考えるのをやめてしまっていた問いを見つける力」
「相手の言葉を受け止める心」

 

そして何よりも、

「本当に大切なことを見据える力」

 
が必要だと思います。

 

自らの足にからみついて動きを鈍らせている観念や偏見やプライドを認識し、自分にとって「本当に大切なこと」をみんなで見つけられるような場所ができたら最高ですね。必要な能力を上げていき、場の空気を変えられる存在を目指したいと思います。
 
まあ、何事もまずは自分から、ですね。

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

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