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こんにちは!
かれこれ2週間くらい塩糀を育てている、糀が好きになった信州上田の大野です。

2017年1月16日を振り返ってみたら、ぼくがなぜ糀にはまりだしたのかわかりました。

それは、糀に秘められた力を知ったことと、多くの女性が悩んでいるけど放ったらかしにしている冷え性を許せないからでした。

 

なぜ糀にはまったのか?

ぼくが糀にはまったのは、「そえるカフェ」さんとの出会いからでした。

健康な食事ができるお店を探していたところ、知人からそえるカフェさんを紹介していただき、おそるおそる行ってみたら、糀料理が最高に美味しかったんです。

参考記事:【上田市おすすめランチ】美味しく健康に寄りそう糀(こうじ)料理を食べに「そえるカフェ」に行ってきました。

さっそくそえるカフェさんに置いてあった本と同じものを購入し、勉強。

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体験と学びが結合し、糀の素晴らしさにどんどんハマっていき、いま自家製塩糀を育てているところです。

 

糀の何がいいのか?

糀の何がいいか?ポイントは3つあります。

・食材の美味しさを引き出し、消化も良くしてくれる
・代謝が上がり、アンチエイジングにもつながる
・免疫力をアップしてくれる

です。

糀は人間の健康を美味しく楽しくサポートしてくれる優れものなんですねぇ。

 

なぜ人の冷え性を治したいのか?

では、ぼくはなぜ冷え性の人をサポートしたいのか?ちょっと考えてみました。

 

冷え性の人は、手足が冷たくて、体が冷えていて、眠れなかったり悩んでいると思います。

特に冬がヤバイ!という人が多いと思いますが、夏でも冷え性に悩む人がいるそうですね。

それだけではなく、風邪を引きやすかったり、なんだか調子が悪い、ということも冷え性と関係があるんです。

ぼくの知り合いには冷え性の女性が実に多いのです。
聞く人聞く人、8割くらいは冷え性。

そして、冷え性の人は、それを「仕方がないこと」だと思っています。

これがなんだか許せない。
なぜ許せないのかはよくわかりませんが、なんとかしたい。

たいていの冷え性はあきらめなければ治すことができる!とぼくは信じているのです。

 

なぜ冷え性には糀なのか?

それでは本題です。

なぜ冷え性には「糀」なのでしょうか?

それは、なぜ冷え性の人とそうでない人がいるのか?を知ればわかってきます。

おそらく、
冷え性ではない人は「内臓が健康な人」であり、
冷え性の人は「内臓が疲れている人」なんですよ。

人間の体は、寒くなると手足の表面の血管を細くします。

これはなぜかというと、生命を維持するために元気でいてもらわねばならない内臓へと、温かい血液を集めようとするからなんですね。

そのために、内臓以外への血液の流れを必要最小限に減らそうとするために、手足に温かい血液がいかなくなり、手足が冷える。

ここから考えれば、内臓を元気にするために必要な血液をできるだけ少なくして、その分温かい血液をちゃんと手足の末端まで届けることができれば、冷え性は改善できるハズということがわかります。

そのために、糀が生きるわけです!

糀は内臓を健康にするのです。

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もし、もっと詳しく知りたい方は、そえるカフェの菊地さんと共同開催する「糀の秘密ワークショップ」にぜひお越しください。

手足の冷えに悩んでいる・治したいという方は是非。おいしい糀料理のお弁当を食べながら、おしゃべりしながらの楽しいワークショップです。

Free&Create – フリクリさんの投稿 2017年1月10日

 

そえるカフェの菊地さんが美味しい糀弁当を作ってくれます。
美味しく楽しくお話しながら、冷え性を改善するきっかけをつかみませんか?

 

まとめ

「仕方がないよね…」と簡単にあきらめてしまうことも、誰かと一緒に学んで体験すれば、何か糸口がつかめて前に進めるかもしれません。

あきらめずに行動して、心も体も健康な楽しい毎日を過ごしたいですよね。

それではー!
 

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