【良習慣】いまこそマクドナルドを食べて、想像力を養え!





 

周囲の人の言葉に一喜一憂していると、ついつい世界が狭くなりがちですよね。
 
446618039_eef4c125d0
photo credit: Pour faire peur aux enfants ? via photopin (license)

 

マクドナルドの話

 
例えば、最近のマクドナルドについての報道。
テレビの言っていることを鵜呑みにしてしまうと、「マックはヤバい!」「もう絶対食べたくない!」って思ってしまいますが、実際は全国、いや全世界のほんの一部の店で起こった出来事です。

 

スポンサードリンク




 

 

それを切り取って騒いでいるだけなのに、目の前のテレビが世界のすべてのように思えてきて、見てるとあたかもマックのすべてが悪いような気がしてきてしまいます。

 

 

戦争の話

 
それとか、各地で起きている戦争やテロの話。

 

いまの日本は平和な国ですが、昔は戦争をして、弱い国の領地を乗っ取ったり、ヒドいことをしていた民族の1つです。
それって、地球が誕生して生物が生まれて今日までの長い長い年月に比べれば、ほんのちょっと前の話です。

 

メディアの報道だけを見ていると、「なんで戦争なんかしてるんだろう?」「みんなもっと仲良くしなきゃダメでしょ」「この人たち怖い!悪い人たちだ!」とか簡単に思っちゃいます。

 

まあ実際良くないことをしていますが、日本の歴史を知っていればそんなこと軽々しく口に出せないなって思えてきます。

 

もしかしたら自分のひいじいちゃんとかひいひいじいちゃんだって同じようなことをしていて、そのうえに自分が立っている可能性だって無いとは言えません。

 

 

想像力の話

 
目の前で言われていることに一喜一憂し、起きている現象の裏側へと想像を繰り広げることをせず、目の前の小さな世界の住人になっていく、、、

 

そんなことを繰り返していると、目の前で起きたことを結果でしか捉えられなくなったり、相手の気持ちがわからなくなり自分勝手に生きてしまったり、ついには自分自身が本当はどうしたいのかすらわからなくなってしまいそうです。

 

要は想像力の問題なんだと思います。

 

 

まとめ

 
特に子どもたちは触れ合うすべてのことに影響を受けて育ちます。
純粋に、目の前のことを受け入れます。

 

だからこそ、自分が信じる「人の道」というのを見極め、ブレずに自分らしく生きていくことがとても大切になってくる。

 

マクドナルドに関する良くない報道が最近流れましたが、当然すべてが悪いわけではありませんよね。
一生懸命みんなのために働いている人たちがたくさんいます。
お客さんの胃袋を満たそうと汗水たらして仕事をしている人たちがたくさんいます。

 

そういう人の気持ちを、想像力が足りずに踏みにじってしまうのは悲しいことです。

 

子どもたちには、目の前のことに一度は疑問を持ち、想像を巡らせ、自分の信じる「道」から外れていることか?を指針にして行動を決められる人間になってほしい。

 

と、同時に、自分自身も目の前の情報に一喜一憂して行動を決めるのではなく、それらを受け止め、見えない部分に想像を巡らせ、みんなと同じように考えることだけを”良し”とせずに、自分が信じる「道」からブレずに歩いていきたいと思います。

 

だからマック食べよう笑!

 

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それでは!

 




 

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ YouTubeで人間関係や仕事の悩みが「シンプル」になる本を3つのポイントに要約して紹介しています。 その他、カレーのキッチンカーでイベント出店、コトバヤで間借りカレー、子ども向けロボット教室、ブログ、やってます^_^