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笑っていいともが終わったとき、「もう何が起きてもおかしくない」と思いました。
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photo credit: Ogiyoshisan via photopin cc
(それよりこの写真って人形?笑)

 

ずーっと続くものだと、タモリさんが死ぬまで続くのだろうと無意識のうちに思っていて、いつかは終わるなんて、そんなこと考える余白もないくらい当たり前の日常であった笑っていいともですら、終わりがあったのだ。

 

なんとも言えない感覚でした。

 

 

最後のほうで、いいともレギュラーがタモリさんへのねぎらいのスピーチをしていた中、鶴瓶さんが「タモリさんは芸能界の港のような存在」だと言っていました。自分もこんな風に言われる人間になりたいなと、率直に感じました。

 

自然体で、無理をせず、頑張りすぎず、緊張せず、誰にも媚びずに、平等に、自分らしく生きているタモリさんに引き寄せられ、たくさんの芸能人・有名人が彼を通じてつながりました。人だけではなく、世界と世界をつなげ、考え方や価値観の違いすら消してしまう存在だったのではないかと思います。
「港のような存在」とは、つるべーは本当にうまいこと言うな〜と思います。つるべーすごい。(馴れ馴れしい笑)

 

自分を曲げずに自分らしく生きるということには、周囲の生き方すら変えてしまうような力がある気がします。何かを変えようと必死になるよりも力強く作用する。

 

人間、どーせいつかは死ぬ運命。それならタモリさんのように自分らしく自然体で生きた方が、自分も、周りも、世界も、有意義で素晴らしい時間を使えるのではないかと。

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!

 

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