【起業とバイト】会社辞めて独立する人はバイトしちゃダメなんですか?

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「起業したらバイトなんかしちゃダメでしょ!」

って、とある人に言われたんです。
 
みなさんはどう思いますか?

 

会社を辞めて独立起業するという道

みなさんこんにちは!信州上田の大野です。
 
現在会社を辞めて、独立起業して生きて行くチャレンジを2016年4月からしております。

会社を辞めて、その理由を正当化してカッコつけてましたが笑、経験の浅い自分はまだまだやりたいことだけでは食っていけないことがわかりました。

 

で、冒頭の話…
確かに正論なんです。

たぶん、軸がブレブレのちょっと前のぼくなら、

「そうか…そうだよな…」

「こんな覚悟じゃ起業して好きなことして食えるようになるはずがない。よしバイトしないでやってみよう!」

と自滅の道に進んでいたかもしれません笑。

 

でも今回はちょっと勝手が違いました。

 

会社を辞めて独立起業するという道…覚悟が甘かったのはいまさらですが自覚しました。

そこを厳しく指摘していただいたのだと思います。

ただ、会社辞めなきゃわからなかったこと、骨身にしみた気づきがたくさんありましたし、自分がやりたいことのために足りないものも見えてきました。

 

今は、とにかく生きてかなきゃいけないので、仕事なら(よっぽどやりたくないこと以外は)なんでもする覚悟です。

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独立起業とバイトの定義は?

では、そもそも独立起業ってどういう意味なんだろうか?

起業して「仕事」をしていると言う人と、起業して「バイト」もしていると言う人の境目ってなんなんだろう?って考え始めたんです。

お笑い芸人は独立している?

それではまずお笑い芸人の話。

彼らは「お笑い芸人として独り立ちしたい!」という夢を抱いて、修行します。

「最初はほとんど収入もなく、自分の芸を磨きながらバイトをし、チャンスをうかがい、時代の流れと自分の才能や運の波がぶつかり合った時にブレイクして一気に全国の人気者になる。」

と言うサクセスストーリーはよくありますよね。

夢を追うお笑い芸人で、ずば抜けた運と才能がある人以外は、バイトをしながら来るべき日に備えています。

「起業」ではないかもしれませんが、「独立」して夢を現実にするために日々動いています。

独立して芸の道で稼ぐ!ために、バイトをしていた時代があった芸人さんはたくさんいるのではないでしょうか。

 

独立起業した人はバイトしていないの?

いろいろ考え始めると、そもそもバイトの定義ってなんなんだろう?って思うワケです。

ぼくの知り合いで、起業してセミナーや企業研修をやり始めた方がいるのですが、その人は「たくさんのバイトを掛け持ちしているようなものだよ」と言っていました。

ニーズや問題があり、それを満たしたり解決した人に対して、適切な報酬を支払うということで「仕事」が回っている。

そう考えると、起業していないで仕事をしている人と、起業して仕事をしている人との差は、「相手に渡す価値による報酬の違い」です。

つまり、「独立起業しているのにバイトしちゃダメでしょ!」と言っている人は、提供している価値の大きさや報酬の違いで「仕事とバイト」を使い分けているということになります。

広い意味では同じ「仕事」だよな、とぼくは思いました。

 

ボランティアはバイトではないの?

それを手渡す価値や報酬の違いでバイトなのか仕事なのかを語るのであれば、ボランティアはどうなるのでしょうか?

被災して、動けず食べ物もない方々を、助けるために「仕事」をする。

手渡す価値は非常に高い場合がありますが、報酬はほぼないどころか、交通費や支援物資で持ち出しになる可能性が高い。

それでも何とかしてあげたい!という思いで動き、助けられる人たちがいます。

ボランティアといっても、少なからず報酬をいただける場合もあります。

やっている人はバイトとは思っていないでしょうが、バイトと言えなくもないしそう思っている人もいるかもしれません。

では、独立起業した人はボランティアの仕事をしてはいけないのか?と考えるとそんなこともないんじゃないかなぁ…と思ってしまいます。

 

起業とは?

 

起業(きぎょう)とは、新たに事業を手がけること。その担い手を起業家(アントレプレナー)と呼ぶ。創業ともいう。
ウィキペディアより引用

 
とありました。

 

事業とは?

 

社会的な、大きな仕事。生産や営利を目的とした経済活動。
ウィキペディアより引用

 
まあつまり、ぼくの場合はまだ新たに「社会的な大きな仕事」=「事業」を手掛けている自覚がありませんので、「起業」とは言わないのかもしれません。ただ、「個人事業主」という扱いになると思われるので、何かしらの事業を手掛けているってことになってるということ。

 

アルバイトとは?

 
ではアルバイトとは一般的にどんな人のことを指すのか?
これまたwikiを調べると、諸説ありますが「本業以外に副業を持つもの」という説明がありました。
 
本来の事業以外に副業を持つことがアルバイトであれば、社会的な大きな仕事としての「事業」を実現するために、起業した人が副業としてアルバイトをするというのはアリな気がしてきます。

 

 

で、独立起業したらなんでバイトしちゃいけないの?

独立起業してやりたいことをしながら生きていくために、その手段としてバイトをする。

最初に書いた通り、覚悟の話であれば正論です。でも、その時の状態や状況によって正論だけでは生きていけないことはいくらでもありますよね。。。

もちろん、バイト・副業せずとも本業だけでやっていけるのがベスト。

早くその場所にたどり着かねばなりません。

 

まとめ

確かに間違いなく「覚悟」は必要でした。

それは全然足りなかった。3ヶ月で本当に身にしみました。

だからここからスタートします。

でも起業したらバイトはダメ!と肩肘張って野たれ死ぬわけにもいかないですよね…

状況状況で、「今やらなきゃいけない!」という「覚悟の力」を使う領域は変わります。

でも、ぼくとしては向かっている方向はバイトをしようが、起業だろうが、同じです。

だからとにかくいろんなことやってみよう!と思い、日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】
にも登録してライターの仕事を探しています。

 

みなさんはどう思いますか?
ご意見聞かせていただけると嬉しいです!

 

それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ