【浦和のソウルフード】「本物の味」を体感することができるたった1つの場所。

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浦和には「ソウルフード」と位置づけられているラーメンがあるようだ。
それが「スタミナラーメン」。

 

「娘娘(にゃんにゃん)」というラーメン屋に行くと食べることができる。
ぼくはラッキーボーイなので、1度目の浦和で「本物の味」に出会うことができた。

 

そして、2016/6/3。
夏かと思うくらい暑い日。2度目の浦和でもう一度「本物の味」をいただくことができたのだ。
そこは「一見さんお断り」的な雰囲気で、ぼく一人では入るのをすぐに諦めてしまうだろう。だが、定期的に通っている人が付き添ってくれたのでまた入ることができた。

 

ぼく一人では確実に出会うことのなかったお店、人、味。
もうたくさんの人や物事に感謝しかない。

 

今回は意を決してマスターにたくさん話しかけた。
そして、とても頑固そうで怖そうなマスターの了解をいただき、写真撮影にも成功した。

 

 

娘娘の「本物の味」

 
これが浦和のソウルフード「スタミナラーメン」だ。
透き通ったスープの上にあんかけが乗っている。
 
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この日はなぜかメンマとチャーシューをトッピングしてくれた。
信州のお土産を持っていったからからだろうか…
ありがたいっす。
 
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食べ方にもこだわりが見える。
 
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美味しいラーメンを一番美味しい食べ方で味わってもらいたいという想いを感じる。

 

 

ちなみにこれは、1回目に行った時にもらった缶バッヂ。
 
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もらってからずっとカバンにつけている。
これは常連さんが作ってくれたそうだ。

 

こんなに頑固で強面の人が笑、こんなにもお客さんから愛されているところをぼくは見たことがない。

 

 

マスターご本人の撮影にも成功。
もちろん、撮影とネット上にアップしてもいいという了解を得た。
(焦っていたのでちょっとピンボケしてしまった…マスターすみません)
 
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怖かったが、聞いてみるものである。
「ちゃんと聞いてくれれば、イイよー!ってこたえるよー!」
と笑顔で言ってくれた。

 

 

本物のスタミナラーメンがある場所

 
他の娘娘でも食べたが、ぼくはここのスタミナラーメンが一番うまいし、「本物の味」だ。この店で出されているのが、浦和のソウルフード「スタミナラーメン」だ。生意気かもしれないし、誰かからバッシングを受けるかもしれないが断言させていただく。

 

優しさ、厳しさ、激励、怒り、筋の通った熱さ、喜び、、、
ラーメンの中にドラマがある。

 

食べた後は、汗なのか涙なのかわからない何かが、からだ中から溢れてくる。

 

 

マスターにしか作れない味

 
マスターの話を聞いていて感じるのは、
「人のいいなりにはならない」という強い意志と、「本物以外は認めない」という信念。
作り手としてのプライドと、「本物の味」がわかる人にだけ食べて欲しいという願いが、発せられる言葉から伝わってくる。

 

ぼくはそこまでグルメではないので、「本物の味」がわかっているかと言われると自信がない。
だが、「本物である」ことぐらいは、ラーメンとそれを作る人に触れればわかる。

 

ぼくはこの「本物のスタミナラーメン」が残って欲しいと心から願った。

 

 

本物を「継承していく」ということ

 
これは大きなテーマだと思う。
なぜなら人から人へと受け継がれるものだからだ。

 

当然、ロボットには継承できない。
継承する側もされる側も全く違う人間だし、伝えて欲しいものも、伝えたいものも違うかもしれない。

 

マスターには残したいものや伝えたいものがあるのかどうかはわからないが、、、もし仮に残したいものがあるとしても、本物以外は認めないだろう。本物でないと残す意味がないと思うだろう。

 

形だけ残ることには、何の意味もないのだ。

 

 

本物を知っているのは誰か?

 
マスターは浦和のために、浦和に住んでいる「本物のスタミナラーメン」を愛してくれる人のために、毎日ラーメンと餃子を作っている。そして、その「本物の味」を食べ、元気をもらって日々頑張っている浦和の人たちがいる。

 

一番、マスターの味を知っている人は、マスターの近くにいる人だろう。
その人たちの中から、この「本物のスタミナラーメン」を継承する人が現れるんじゃないかと密かに予想している。

 

本物を追求する男が何年もかけて積み上げて作り上げてきた味だから、生半可な覚悟では受け継ぐことはできないだろうし、妥協しないマインド、常に本物を追求するマインドが求められる

 

 

まとめ

 
確実に厳しい道。
だけど、人生をかけて追い求める価値はあるんじゃないか。

 

超お節介な話だが笑、マスターのファンから、「本物のスタミナラーメン」を受け継ぐ人材が現れることを願う。

 

マスター!おいしいラーメンと餃子をありがとうございました!
また行きます!

 

それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ