【良習慣】ストレスフリーな世界へ旅立つための3つの習慣。

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どーもどーも!いまはまだしがないサラリーマンのオーノです。
今日も張り切って参りましょう。

 

生きているといろんなことがありますよね。
とくに悩みがあると、なんか毎日モヤモヤしちゃって楽しく過ごせないときがあります。

 

Jumping for Joy

photo credit: Extremist via photopin (license)

 

「すべての悩みは対人関係の悩みである」と心理学者のアルフレッド・アドラーは断言しています。
 

 

何かスッキリしない、心の中にモヤモヤが残っている、毎日疲れる、ドキドキする。
そんなときって、目の前のことについつい目がいってしまいますが、実は根っこの部分には「人」の存在があるんです。この本を読んでよーくわかりました。

 

今日は、その悩みをどうやって解消していくのか?ストレスをなくして生きていくにはどうしたらいいか?自分なりの考えを書いてみますね。

 

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悩みはすべて対人関係である

 
それでは仕事で例えてみます。
例えば、納期までに仕事が終わらないかもしれないと悩んでいるとき。
一見関係ないようにも見えますが、この悩みにも間違いなく「人」が介在しています。

 

納期をその日に設定した相手の思惑(早めに設定しておかないと本当の納期に間に合わないかもしれない)やこちら側の意図(ここでカッコいいこと言ってやれれば信用してもらえるかもしれない)、「その日までにやります!」と約束したからには絶対に守らないと!と自分にプレッシャーを掛ける自分の価値観、良いモノをつくりたいという本人の葛藤、他者から評価されたいという思い、、、

 

すべてに人が絡んでいます。
この例の場合、もしかしたら本当は納期が遅れても世界は普通に回っていくかもしれないのに、人の思いが絡むことで、道はどんどん狭くなり逃げ道がなくなり、行きつく場所は小さくて狭くて身動きの取れない世界でしょう。

 

 

他者の中に生きることで失うもの

 
日本人に多いのかもしれませんが、ほとんどの人は「他者の考え(価値観)」の中で生きているんです。
ここでよく考えておきたいのは、「他者の考え・価値観」とは自分で作り出しているもの、ということ。

 

自分で作り出した「他者の考え」の中で生きようとすることは、それはそれはとても苦しいことです。
だって、他人の考えていることなんて完全に理解できるわけないし、そのわけわからん世界を自分の妄想でつくりあげて、その世界の中で生きるということなんですから。そりゃストレス溜まりますわね。

 

でも冷静に考えてみると、自分で勝手にストレスを生み出しているということになります。
多種多様な「他者の考え」というしがらみの中で生きるということは、自由などまったくないストレスだらけの世界なのです。

 

 

いざ、ストレスフリーな世界へ!

 
ストレスフリーにシンプルに生きるために必要な習慣は3つあるとわたしは考えました。
それは、「さらけだして」「嫌われて」「捨てること」です。

 

1.さらけだす
自分という人間をさらけだすことで、まずは自分がどんな人間だったのか?ディープに知ることができます。
出てきた自分を受け止める準備をして、どんどんさらけだしていけば、これから先どうやって生きていけば楽なのかわかってくるでしょう。
 
もっといいことは、さらけだすと自分に共感してくれる人が寄ってくる、ということ。
オープンで正直な人に、多くの人は魅力を感じますし、そういう自分に寄ってくる人だから安心です。
相手との信頼関係をつくる上でも、まずは自分がさらけださないと始まりません。
 
自分を認めてくれる人とのつながりの中で、自分を無理につくらずに毎日を過ごすことができる。
これはストレスフリーに生きるための必須項目でしょう。

 

2.嫌われる
これは結構難易度高いですよね。かくいうぼくは、人に嫌われるのは大っ嫌いです笑。
だけどこれもストレスフリーにシンプルに生きるためには絶対必要。
アドラーも「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」の中で言っています。
 
「嫌われる」というのはわざと嫌われよう!ということではなく、「嫌われてもいいと思う」ということです。
つまり、他者の価値観・評価の中に生きるのではなく、自分自身を「これでいいじゃん」と肯定して、自分らしく自由に生きるということです。
 
いーんですか?いーんです!自分のままで。
何人かに嫌われるだけですし、逆に全員に好かれることなど絶対に不可能です。
 
1人ひとり違う人間が世界には72億人(2050年には90億人になるそうです)もいるんです。
自分に興味を持ってくれる人はどこかにたくさんいます。
 
あなたがものすごーく気にしているその周囲の世界には何人の人がいますか?
世界は広くて大きいんです。

 

3.捨てる
で、捨てる。これが究極ですよね。
モノも価値観も、いらないものを捨てていくんです。
 
捨てよう!と意識すると、生きてく上で本当に必要なものが見えてきます。で、自分にストレスを与えているのはどういうものかを知って、必要ないものは捨ててしまえばいいのです。バッサリドッサリ捨てましょう。体が重いのはストレスの原因です。
 
どんな場面でも「捨てる」ことを意識していれば、少しずつストレスから解放されます。
断捨離ってただ家をキレイにするってだけじゃなくて、「捨てる」習慣をつけて人生をストレスフリーにシンプルにしていくための方法だというのが最近わかってきました。

 

 

まとめ

 
「さらけだして」「嫌われて」「捨てる」
一番重要なことをざっくり言えば、他者からの評価や承認を捨てること、つまりすべての人から好かれることを捨てることです。
自分らしく生きることができれば、ストレスフリーな自由な世界に旅立てます。

 

人生をシンプルに、楽しく変えていきましょう!

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ