「コミュニケーションが行動するためのエネルギーを創造する」という事例

 
ちょっと日記的な投稿をします。コミュニケーションが生まれ、それが行動するためのエネルギーに変わっていく流れについて。
 
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photo credit: ViaMoi via photopin cc

 

ブログを書くようになって、今までよりもよく考えるようになった。行動は変わったし、習慣も変わった。大事なものは何なのかも、まだ答えはないけどいつも探すようになった。
 
で、私のブログをたまに読んでくれている会社の友人に「お前の子育て関連のブログ、言ってることはすごくよくわかるけど、答えがないよね。」と言われた。
ズバリその通りだな、と思った。自分に何が足りないのか?と言えば「答え」を見つけるための「行動」である。

 

子育てに関して言えば、「答えなんてない」というのが常々感じていることである。子ども一人ひとりに個性があって、その個性に合わせた教育なりしつけなりが存在すると思う。だから、子育て時に感じたことや起こった事象について情報発信する場合、自分の子どもの場合に限った、その時の自分の感想を述べることしかできない。読んでいる人にそのまま当てはまることはほとんどないだろうし、答えはみんなそれぞれ違うはず。

 

だけど、読んでいる人が欲しいのは、その「解」なのである。「いやいや、そのお題に対して自分の脳みそで考えることこそが重要でしょう。」という意見もあるだろうが、こと子育てに関して言えば、親が子どもに対して感じる「こうなって欲しい」理想と現実の狭間で悩んで悩んで悩みながら、それでも自分と子どもに向き合わなければならないという苦しい世界だ。日常生活も手一杯で余裕がなくなれば、精神的にどうしようもなく疲弊してしまう場面はたくさんある。

 

でも悩んで悩んで悩んだ経験が、子どもと親を育てるのだろうし、後々家族の絆に変わり、楽しい過去の笑い話になるのではないか、という想いもある。悩むという経験はとても大事なものだと、まだ短い自分の人生経験でも実感はある。

 

 

答えは人それぞれ、その家庭それぞれで違う。
悩むという経験は本当に疲れることなんだけど、親と子にとってとても大事なことだ。
親は自分の子育てのケースにぴったりハマる「解」を求めている。

 

 

子育ての情報をシェアするにあたって、自分が大事だと思っていることと読んでいる人が求めていることを融合し、シェアする情報の質を向上させるための方法は、「自分の子ども以外の子育て現場に出て、経験を積み様々なケースにおける解を見つける」ことと、「子育てに悩み、現状を良くしたいと思っている親が悩みをシェアしてみんなで解を探す場を作る」ことだというのがわかった。

 

そのために、まずは今できること。
 

保育園や幼稚園でボランティア活動をすること。
ネットに意見交換ができる場をつくること。

 
だ。

 

行動するためのエネルギーは、やはり自分の態度を示す情報発信とそこから広がるコミュニケーションから生まれることがわかった。
わかったことを行動につなげ、それをまた思考の糧にしていく。

 

そういう良いサイクルを見つけてどんどん回していきたい。

 

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都北区出身。 これまでの経験と読書遍歴を活かして、現在は動画制作・コミュニティー運営・速読読書会開催・YouTubeチャンネル運営・オンライン講座を通じて、人が自らの才能を発揮し自由に生きるためのサポートをしています。