【対極にある価値】対極にある価値を1つにして新しい価値を生み出せ!デジタルとアナログを融合したkairosの腕時計とは?

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photo credit: Tsahi Levent-Levi via photopin cc

 

対極にあると思われている価値を1つにすることで新しい価値が生まれます。
今、世の中は「これはこういうもの」「そうなっていることが当たり前」という偏見に満ちています。それによって、従来持っている、あるいはそう信じられているものからなかなか抜け出すことができません。

 

と、こういう視点で物事を捉えるだけで、見方を変えるだけで「えっ!?なんで今まで気づかなかったんだろう」とビックリしてしまうほど単純で、なおかつ斬新なアイデアが生まれてくるかもしれない、ということをある人から学びました。

 

まあ、気づいただけでは新しい価値は生み出されず、実行されモノが生まれて始めて価値になるのですが、、、アイデアを知るだけでもアハ体験なのでシェアしていこうと思います。

 

 

腕時計の新しい価値

腕時計ってよく「アナログか?デジタルか?」という議論がされると思います。

 
例えばこんな記事。
【腕時計】アナログ VS デジタル 「アナログ表示」が76%で圧勝 調査結果 – @nifty何でも調査団

 

私はどちらも好きです。
メカ部品が動いているのが見えるアナログ式がカッコいいと思うし、デジタルでスマートな機能がたくさんついているのもいい。親父からもらった自動巻の腕時計もGショックみたいなものも、どちらも好きなのです。(腕時計は今はしていませんが、、、笑)

 

アップルのiWatchはKairosのスマートウォッチよりも素晴らしい製品か – iPhone Mania

 

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この記事によると「Kairos」という韓国のスタートアップ企業がデジタルとアナログ、2つを融合した腕時計を2014年12月に発売するそうです。記事内の紹介を引用。

 

自動巻きのムーブメントを採用し、見た目は機械式の腕時計なのですが、同時に透明な有機ELディスプレイを搭載しており、動画で紹介されている通り、電話やメールの通知機能、フィットネストラッキング機能などのスマートウォッチとしての機能も有しています。

 

これがまたカッコいいんです。
いままでどちらにするか?としか考えなかったけど、どちらも1つになっている、というのは私は思いつきませんでしたし、いままでここまでやってみようと思った人はいなかったからこそ、価値を感じるものなんだと思います。

 

対極にあるものが融合された価値について、これからもアンテナを張っていこうと思います。

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ