相反するものを両立させる思考力で、物事の本質を捉えてブレークスルーを生み出せ!

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photo credit: susivinh via photopin cc

 

「両立させることに矛盾が生じる」という「常識」があり、「トレードオフ」しなければ成り立たないと思い込んでいるものがあります。でも

これらは、できない理由を正当化すること、つまり思考停止を正当化するための言い訳である場合が多い。
 

できない理由を口にして思考停止に陥るのは簡単で、思考停止は苦悩を消す麻薬のようなものです。


だけど、「両立させることに矛盾が生じる」という「常識」を打ち破ろうとする強い思考力が「ブレークスルー」を生むのだと思います。
両立とは、グレーにすることであたかも融合したかに見せるような妥協の産物ではなく、相反するものを高いレベルで実現させていくことです。
 


思考停止せずに考え抜くこと。既存の常識や当たり前のように受け入れてしまっている矛盾を打ち破ろうとすること。
今求められているのは、

トレードオフではなくブレークスルーです。


 

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相反する事象を両立させるためには、目の前にある常識を疑い、徹底的に考え抜く力が必要なのだと思います。
そしてそれは目の前のものが抱えている課題を浮き彫りにし、本当に大切なことや物事の本質を見抜くことにつながるのです。
 
トレードオフではなくブレークスルーを生み出すためには、本質を見抜くことが必要です。表面的な課題の解決に終始してしまえば、行き詰まって思考停止に陥るのが関の山です。本質を見抜き、根本的な課題の解決法を見つける必要があるのです。

 

 

結局のところ、相反するもの・対極するものをうまく回してくもの、原動力となるものを見つけることがすべての課題の解決、相反するものを両立させるブレークスルーにつながるのだと私は思います。
 
課題を見つけ出して、根本的な解決への道を探ること。それをどのようにして解決していくのかを考えること。実際に課題を解決すること。これらは道のりは辛く険しいものかもしれませんが、解決できた時の喜びは何とも言えないものになるでしょう。考えただけでワクワクしてしまいます。
 
とにかく、目の前の課題を簡単に思考停止させて終わらせるのではなく、とりあえず取り組んでみる。取り組んでいるうちに見えてきた本質を捉えて、また取り組む。その繰り返しが、現状をより良くしていくのだと思っています。
現状をより良くしていくことは、きっと楽しいはず。

 

トレードオフではなく、ブレークスルーを生み出す。
物事の本質を捉え、現状をより良くしていくアイデアを生んでいく。
そうすれば、矛盾と課題ばかりの閉塞感溢れる「生きにくい世界」は、すべての課題を前向きに捉えて、躍動的に「楽しく生きられる世界」に変わっていきます。
 
それでは。
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ