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今日(2013/3/12)は次男温太(ハルタ)の5歳の誕生日だった。
 
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もう5歳だ。
あれからもう5年も経った。
 
できないことは多くても、「あの時」のハルタと比べれば、劇的な成長を遂げている。
そうやって思い返してみれば、子どもの成長はとてつもなく速いということを実感できる。

 

この5年、自分はどうだったか?
どれくらい変わったのか?
 
多少の変化があり、多少の成長をしたかもしれない。
だけど子どもの成長から比べれば「雲泥の差」である。

 

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「子どもは成長が速い」という言葉には、「大人になったら成長が遅いのは当たり前」という、無意識に存在するあきらめのような気持ちが垣間見える。
 
成長して、たくさんのことを知ることが、成長の速度を制限していくのか?
自分自身に言い訳をして、逃げることが、だんだんうまくなっていくのか?
 
そんな親では、子どもを大きく育てることなんてできないね。
ましてや自分の人生も大したもんにならない気がしてくる。

 

著しい成長を見せ、刺激を与える存在が目の前にいるのだ。
しかもそれは自分の子ども。

これからの自分には、何ができる?

 

今日感じた、この「焦り」を忘れないように。
逃れゆく感覚をメモ。

それでは。

 
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