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そんなことを痛感した1日でした。

とんかつ力亭

この日は、尊敬している方々と、ぼくの人生を変える出会いをコーディネートしてくれた人と、「とんかつ力亭」で飲み会でした。

幸せな日でした。

ただただ話をすることの幸せ

個人事業のロボット教室 の授業を終えたあと、2時間ほど他の仕事をして、予約のできない「とんかつ力亭」へ席確保のため早めに到着。

それぞれの近況をひとしきり話し、出産の話、子どもの名前の話、九星気学の話、それぞれの出会いやつながりの話をして。

美味しいとんかつを食べながら、お酒を飲み、広島の話、本田健さんや神田昌典さんの話やノートの話や、本業界の話や出版の話を聞いてなるほどと思ったり。

近しい人の新しい一面を知ったり。

特に結論はなく、ただただ話をしただけの会だったけれど。

これからやってみたいことが出てきたし、紹介されて読んでみたいと思った本をアマゾンで注文したり、行きたい場所が生まれた会だった。

やりたくないことやってるヒマはない

ちょっと重たい言葉かもしれないけれど、帰り道でふと感じたのは「ぼくらはいつでも、命を削って生きているんだなぁ」ということ。

仕事をしているときも、家族や恋人と過ごしているときも、友達と遊んだり飲んだりしているときも、ぼーっと空を眺めているときも。

いつもいつでも、死に向かって生きていて、つまり命を削って生きているんだなぁと。

だから、やりたくないことをやっているヒマはないし、会いたくない人と会っているヒマはない。

そして、(そんなに考えすぎる必要はないのだけれどw)会いたい人と会っているときでも、時間はどんどん過ぎていく。

そう考えると、生きていることの儚さを感じると同時に、生きているって素晴らしいことだなと思ったりもした。

1分1秒を大切に過ごしたいと思います。

それではー!

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