仮面を外して生きていく方法。

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麻布十番で「昼間っからスナックで飲み、カラオケをする」という自由人的体験をし、もっと稼いでもっと人生を楽しもうと誓った大野です。

この日はチャーリーズバーという場所で、

スナック恵」というイベントが開催されていて、キャリアコーチの恵ママと組織コンサルタントの西邑パパがお店を切り盛り。

そのつながりで集まった人たちでお酒を飲みながらゆるりとつながる場が生まれました。

欲求カード

そのスナックにはさまざまな特技を持った方々がお客さんとして来ており、中でも面白かったのが「欲求カード」。

まず、21枚のカードの中から自分にとって「2019年に大切にしたいこと」が書かれているカード4枚を選びます。

大事なのは思考をはさまず、直感で選ぶこと。

そしたら次に、4つの欲求に優先順位をつけて並べます。

これも考えてはダメで、直感でやります。

すると、まずはじめに満たしたほうがいい欲求がわかります。

そして、その欲求を満たすための「小さな一歩」を踏み出すことで、他のすべての欲求が順々に満たされていく、というゲーム。

ぼくの場合はこんな順番でした。

「家族」に関する欲求を満たすことで、2019年に大切にしたい他の欲求も満たされていきますよ、とのことでした。

家族について思うこと

ワケあって2016年に自分の子どもと離れて暮らしはじめ、それから1度も会っていません。

会いたいなぁと思う日もあります。

普通に話ができる日が来ることを願っています。

でも、ぼくの都合で家を出たので、わがままなことは言えないなぁと気が引けています。

いま一緒に暮らしている彼女にも悪いかなぁとも思ったりもする。

考えすぎもいかんなと思いつつも、考えすぎてしまいますね^ ^;

また、東京にいる父親や母親についても、「あと何回会えるかわからない」という言葉が昔よりもリアルに感じられる今日この頃で。

ぼくももうすぐ40歳なので、これから自分にとっての家族というものがどう広がるか(あるいは縮むか)について、漠然と考えるのではなく、理想を置いて必要な行動をはじめる2019年なんだなと確認することができました。

欲求カードによって、これまでの家族のこと、これからの家族のことが整理ができていないという、ぼくの内面的な課題が浮き出てきました。

仮面を外そう

前の家族と一緒に生活していたとき。

ぼくは、家族思いの「いい夫」「いい父親」を演じようと努力していました。

でも、努力しているつもりでも、演じ切ることができない。

それどころか、境遇・環境・他人のせいにして、家族に八つ当たりすることもたくさんあった。

子どもと家の周りでかけっこしたり縄跳びをして仲良く遊ぶ日もあれば、仕事に一緒に連れて行ったときに言うことを聞いてくれない次男に鬼の形相で無言の圧力をかけて叱ったこともあった。

他にも、思い出せば胸が苦しくなることがたくさんあります。

ぼくはその時々の感情に合わせて仮面をかぶるような人間で、いま思い返すとぼくの内面はぐちゃぐちゃでしたね。

家を出ると決断したぼくの行動はとても乱暴なものだったけれど、よかったと言えることがひとつあります。

それは、いままでずっとかぶってきた仮面をひとつ外し、素の自分に近づくことができたってことです。

ぼくがとった行動はお勧めできませんが、、、

人の期待に合わせて自分をつくって生きていくのは辛いから、素直な自分で生きていく方法を見つけて前に進みましょう。

まとめ

今年の目標がひとつ増えました。

2019年、やり残しのないようどんどん行動していきましょうね。

それではー!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 現在、長野県東御市というところに住んでいます。 東御市は青空がキレイなところで、とてもいいところです。 毎朝欠かさずにバターコーヒーを飲んでいます。 みなさんにも飲んでもらいたくて、毎週水曜日、上田市にあるNABOで淹れております。よかったらどうぞ^ ^