ルーニーがシンジ(香川真司)に大きな信頼を寄せるワケ。

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photo credit: DvYang via photopin cc

 

私はゴール前でこんなに軽やかでキレとスピード感のある動きをする日本人選手を知らない。香川真司のサッカーを見ていると、ワクワクしてしまうのは私だけだろうか?

 

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香川がハットトリックを決めて盛り上がっているときに、個人的に「なるほど!」と思った話を紹介。
 
「チームメイトのイングランド代表ルーニーが香川真司に大きな信頼を寄せている」という話をクロノス(朝のラジオ)でしていた。
その話の中でパーソナリティーの中西哲生さんがこんな解説をしていたのが印象的。

 

ゴール前ではほとんどの選手が「セルフィッシュ」(ベンゲル監督の言葉だそうだ)つまり自己中心的になりがちだが、香川はゴール前の最後の最後まで選択を変えられる選手。これがルーニーが香川に信頼を寄せる所以だろう。

 

 

これは自分のプレーを客観視しながら常に冷静でいなければできないことだ!すごいな!と私は最初単純にそう思った。
でもよく考えてみると、スポーツをやっていた人ならわかると思うが、プレー中のアドレナリンが出まくって無我夢中に「燃えている」ような状態で、しかも香川の場合はプレミアリーグの世界トップクラスのゲーム中に、そんなに冷静でいられるのか?と思ってしまう。
 
これがどれだけすごいことか。想像するとよくわかる。

 

香川にとっては自らがゴールを決めることが一番大切なことではなく、もっと大切なものが明確にあるのだ。しかも、それは頭だけでわかっているものではなく、体が自然と動いてしまうほど、その思いを日々の練習や思考で体に染み込ませているのだと思う。

 

一番大切だと思うことを常に意識して見つめているということだ。
単純なすごいではなくなった。「すごくすごい」のだ。(笑)

 

信頼関係を築くにはやっぱり自らの態度を明確に示すところからなんだろうな。香川はその態度をプレーで示している。ルーニーさんはその態度に強く共感したのだと思う。
 
共感、感覚を共有するという事。
コミュニケーションとは信頼関係を作るものだと再認識。

 

以前書いたコミュニケーションについての投稿。
よければ合わせて読んでみてください。
 
[これからのサラリーマンの働き方]本物の「コミュニケーション能力」とは? | SimpleeeLife

それでは。

 

 

以下は関連記事。
 
ベンゲルの心理的アプローチ
セルフィッシュについて

 
シンジとルーニーの可能性 – マンチェスター・ユナイテッド 公式ホームページ

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ