変わる気がないサラリーマンは読まない方がいい「自分の時間」を取り戻す方法。

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こんにちは!
信州上田の大野です。

 

自治会の育成会の活動でサツマイモを育てることになりました。
ウチの近くでお花を作っているおばあちゃんにお願いして、土をおこして畑を作ってきました。
 
と言ってもぼくはほとんど何もしていません…おばあちゃんとその息子さんに感謝です。
 
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さてさて前回、重大なことに気づいたと書きました。
「絶対に捨てるべきサラリーマン時代の習慣」です。
 
<参考記事>絶対に捨てるべきサラリーマン時代の習慣。

 

サラリーマン時代のぼくはどんなことをきっかけに行動していたのか?という話から、「大半のサラリーマンは『他者の時間』を生きているよなあ…」と。
 
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photo credit: Clepsamidium via photopin (license)

 

お客様からのクレームも、自ら約束した責任という『強制力』がなければきっとやりませんし、社内の仕事は納得感も責任も『強制力』もないからやらない。

 

つまり、行動を起こす元となっているのは他者からの『強制力』だった、という話でした。
これがクセになり当たり前になってしまうと、環境を変えない限り気づくことができません。まあ、当たり前になってしまうとそもそも何にも気づかないんでしょうけど…

 

(そんな人はとにかくリクナビNEXTとか、Switch.とかに登録することをオススメします。)

 

 

他者からの強制力で行動を決めるとはどういうこと?

 
「他者の時間を生きる」=「自分の時間を生きない」ということにつながるんじゃないかというのがぼくの解釈です。

 

・自分のやりたいことを犠牲にしながら生きるのが当たり前になること。
・自分のやりたいことをやるのが一番大切なことを忘れること。
・自分の人生は一度しかない大切な時間であるということを知らないこと。
・自分の人生を生きれるのは自分だけという事実に目をつぶること。

 

本当は、やりたくないことをやっているヒマなんてないんだけど「当たり前」になると目の前のことを正当化することに必死になりますよね。ぼくも辞めてからすぐは、会社を辞めたことを正当化するのに必死でした笑。

 

 

ではどうしたらいいか?

 
今実験中のことがありますのでご紹介したいと思います。

 

それは、

「自分とかわした約束を必ず守る」

ということです。

 

これ、簡単そうでなかなかできることじゃありません。

 

 

自分に何を約束する?

 
まず、何を約束するのか?から始まりますよね。
これ、意外と難しいですよ。だって約束なんかしなくても食って寝て働いて遊べば、生きていけますし。

 

でも例えば、、、

 

「やりたくないことはやらない」
「やりたいことだけしかやらない」
「ウソは絶対につかない」
「笑顔を忘れない」
「無理に笑わない」

 

などなど、「なりたい自分」が出てきたとしましょう。

 

 

どうやって守る?

 
でもこれ、そもそも自分のことなので、できなくても誰にも直接迷惑かからない。
だから「こうしよう!」と決めたことをほとんどやってきませんでした、ぼくの場合。
で、自分との約束はあやふやにしようとしてたし、そもそも設定しないように生きてきた。

 

自分との約束も設定しないし、約束をしても守ろうとしない。
だから、「他者の約束」=「他者の時間」がどんどん隙間に入ってくる…
つまり、「自分との約束をしない・守らない」ことこそ、「他者の時間」を生きてきた人間が簡単に引っかかるワナだったのです。

 

これを踏まえて、約束が設定できたとして、、、
ではどうやって守るか?です。

 

なーんだと思うかもしれませんがこれができるようになれば絶対に自分との約束を守れるヤツになります。つまり、「自分の時間」を生き、他者との約束を守れるヤツになれるということ。

 

ポイントは3つです。

 

それは、、、

 






 

1.毎日小さな約束をノートに1つだけ書く

2.それを必ず守る

3.結果を書き記す

 

そうなんです。たったこれだけです。
たったこれだけで、必ず「自分の時間」を生きている約束を守れるヤツになれます。

 

 

「書く」ことの力

 
「毎日書く」ことには人の習慣を変える力があります。

 

書くとは客観視のことです。モヤっと頭で考えていることはすぐどこかに消えてしまいます。
でも書けば、意識します。大事だと思っているけどすぐに忘れてしまうことを意識できるようになる。

 

次第に習慣になる。
無意識にできるようになるんです。

 

書いて自分を客観視すると、無意識を意識に引っ張ってくることができ、それを無意識にできるようになります。

 

ぼくは始めたばかりですが、少しずつ自分との約束を守れる男になってきました。

 

 

変われない人の特徴

 
「なーんだそんなことかよ」とバカにしたあなた。
残念ながらあなたには絶対できませんね。ぼくにはわかります。

 

やらない内にバカにする人には絶対にできないし、変われません。
やらない人は諦めるか、他のもっと「楽な」方法をお探しください。

 

 

まとめ

 
「約束を守る」はビジネスにおいて超大切ですよね。
「自分の時間」を生きることも、死ぬ時に後悔しないために絶対大切。

 

それは、「書く」というほんの小さな習慣から始まります。
本気で仕事も生活も変えたいと思っている方は、バカにしないでとにかくやってみることをお勧めします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ