【直感ライフ】ええ。でもたぶんもう、吹っ切れましたんで大丈夫ですよ。

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こんにちは。
長野県上田市に住んでいる大野という名前の人間です。
よろしくお願いしまーす。

 

さてさてぼくは2016年3月に約11年働いた会社を辞めました。

 

なんで辞めたか?をいろんな形で表現してきましたが、なんかもうどうでもよくなってきて。自分をアピールする材料になってきちゃったなぁって思ってつまんなくなったので、その話はもうやめます。

 

これからは今まで強く疑問に感じたこと、苦しかったこと、琴線に触れてエネルギーが溢れたことを仕事に活かしていこうと思っています。

 

それは何かと言うと、

・「自分」にウソをつかない。

・「本当のあなた」に触れる。

・一人ひとりが主体的に動き、チームが1つの目標に向かって走る。

です。

 

これは小中高時代の原体験が、会社員時代の疑問・喜び・苦しみにつながっていることに気づいてわかったことです。自分ができていないから、強く望んだり欲したりするんだろうな。

 

でも、その一つひとつに理屈をごちゃごちゃと並べるのはもうやめました。つまんないから。

 

 

会社を辞めた理由もそうです。
一言で言えばつまんないから辞めたんです。でもそれを正当化しようとしたり、カッコよく見せようとしたり頭で考えていました。
あーつまんねーやつ笑。だからもうやめです。

 

 

なんでこんな風にはっちゃけ始めたかというと、ある人の言葉がきっかけでした。

 

ぼくがよく通っている上田市のオシャレブックカフェ「ネイボ」というところがあるんですが、そこの店員のKくんが

 

「大野さん、4月に入ってから緊張感がすごくて話しかけづらいです。」

 

と言ってくれたんです。
自分にはなかなか気づかないこと。言ってくれなきゃ気づかないこと。彼はぼくの鏡になってくれました。

 

言われると心当たりはあるんです。「お金」のことが頭でいっぱいでした。「どうやって稼ごうか?」そんなことばっかり考えて人と話をしていたんです。きっと。

 

4月は、やるべきことはやっていたつもりで、頭の整理はたくさんしました。
が、振り返ってみるとトータルでは楽しめていない状態が多かった。

 

もうね。何のために会社辞めたかわかんないっすよね。楽しく生きることを目指して組織を出たのにね。軸がブレまくりですわ。

 

で、いろいろ失敗して、自分と接してくれている人たちのお話を聞いて、やっと気づいたんです。
「ああ、自分はつまんないんだな」「そういう気持ちって伝わるんだな」
って。

 

 

これではいかんと思い立ちました。
なので、作らない自分・飾らない自分をできるだけ開示して生きてゆこうと決めました。

 

お涙頂戴ストーリーもあるかもしれませんが、赤裸々告白や信じられない常識外れの発言もしちゃうかもしれません。
なんか色々あって吹っ切れたので、どうぞご期待下さい。

 

直感を頼りに進みます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

 

noteにも書きました。
 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 現在、長野県東御市というところに住んでいます。 東御市は青空がキレイなところで、とてもいいところです。 毎朝欠かさずにバターコーヒーを飲んでいます。 みなさんにも飲んでもらいたくて、毎週水曜日、上田市にあるNABOで淹れております。よかったらどうぞ^ ^