子育てに真剣に悩んでいる人の「本当の悩み」を一緒に解決していく教室、始めます。

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今の時代は複雑です。
勉強をがんばって良い大学に入れば、定年まで安泰、、、なーんていう、これまでの世の中とは違います。
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そんな現実に目を向けると、これからの時代を生きていく小・中学校の子どもを育てている、30〜40代の教育に前向きなお父さんお母さんは、子どもの意欲を尊重して、やりたいことをとことんやらせてあげるのが、これからの「生きる力」になるかもしれないよなぁ、、、なんて思ったりしますよね。

 

だけど、今の延長線上の世界がしばらく続くのなら、勉強もできるようになっておいたほうがいいよなーとも思ったりもしたり。

 

複雑で、正解のない問題。
どうしたらいいかわからなくなっちゃいますね。

 

 

「勉強も大切だし、子どものやりたいことをやらせてあげたい。」

「けどつめこみすぎたら、子どもの仕事である「遊ぶ」時間もなくなってしまうし、どうしようか。」

「まあ今はかわいそうだけど、きっといつか必要だったことをわかってくれるだろうから、がんばってもらおう!」

「だけどそれで時代がガラッと変わってしまったら、子どもたちは本当に幸せに生きていけるのだろうか、、、」

「ん?待てよ。この先すぐに時代がガラッと変わったら自分だってどうなるかわからんぞ!」

 

と悩みは広がっていきます。

 

 

 

ところで、話は変わりますが、みなさんには子どもの頃のこんな思い出はありませんか?
 
・苦手な算数で難しい問題がたまたま解けて、手を挙げて説明したらヒーロー体験ができた。
・何気なく書いた詩が選ばれて、地域の小学校の作品を集めた詩集に掲載され、先生におめでとうと言われた。
・大好きなサッカーで、試合に出て点を決めたら、お父さんやお母さんが喜んでくれた。
・飛行機のプラモデルが大好きで、説明書を確認しながら組み立てて完成した時に感動した。
・パズルにはまって、時間を忘れて完成するまで取り組んで完成した時に達成感を味わった。
・自分で作ったミニ四駆がちゃんと走って、レースで入賞した。
・レゴで頭に思い描いた建物や乗り物を、形にするのが楽しくて楽しくて仕方がなかった。

 
・・・などなど。

 

子どもの頃の成功体験や素敵な経験は、大なり小なり一つはあると思います。
でも、大人に近づくにつれて、「生きていく」=「生活費を得る」という方向に世界がだんだん縮んでいき、大学卒業する頃には「とにかく会社に就職しなきゃ!」という世の中の流れに、あまり疑問を持たずに飛び乗ってしまった。

 

だけど実は、大人になる前に楽しいと感じたことが、仕事やプライベートでも自分を活かしてくれていることも知っています。
ものづくりが好きだったり、今でもプラモデルを作ったりミニ四駆を作ったりすると集中できて癒されたり、サッカーが今でも好きでスタジアムに見に行ったり、会社の仲間と作ったサッカーチームで試合に出て汗を流したり、小学校の頃の経験から算数が好きで子どもに教えるのが好きだったり、、、

 

 

親の悩みの本質は、将来を強く生き抜くための力を身につけ、最終的には「とにかく幸せに生きてくれればいい」ということに尽きます。
つまり、「我が子はこの先、生きてく力を身につけて、幸せになれるか?」です。

 

そうやって子どものことに真剣に悩むお父さんお母さんだからこそ、「勉強」と「子どもの好きなこと」と「友達と自由に遊ぶ」ことの中で、何を優先するか苦しむのではないかと思います。

 

 

一つの解決案として、、、例えば「勉強」と「子どもの好きなこと」が両立できて、塾と習い事の時間が半分になり、「友達と自由に遊ぶ」時間が生まれれば、とても嬉しいですよね。

 

そんな嬉しい状態へ向かうために、子育てに真剣に悩むお父さんお母さんと一緒に考え、子どもたちの「生きる力」を育てるプログラムを提案したい。
そんな想いから、「生きる力を育てるロボット教室上田東校」を、2016年4月から新しくスタートすることにしました。
 



 
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なぜできるのか?

 
子どもたちが未来を「生きていく力」。
それは今の大人が持っている「生きていく力」そのものです。
つまり、「仕事をする力」です。

 

では仕事とは何か、というと、ぼくはこれまでの経験から、
 

自分の「やりたいこと」で、困っている「助けたい人」のために、問題や課題を解決すること。

 
だと考えています。

 

まずは、好きなこと・やりたいことを見つける

 
それは、いろんな体験を通じて、自らが感じなければ見つかりません。
親や大人は、そのキッカケをプレゼントすることしかできないのです。
 
だから、ぶっちゃけてしまうと、ロボット教室ではないかもしれないのです。
ぼくが運営しているロボット教室は、キッカケに過ぎません。
 
でも、もし子どもがロボットが好き!だと言っているなら、「見つけるチャンス」です。
意欲の中に、「好きなこと・やりたいこと」が隠れています。

 

助けたい人のために、問題や課題を解決する

 
これはとても難しいとぼくは考えていました。36歳になるまでそんなこと考えたこともなかったです笑。ですが出会うことができたんです。「他者のために問題や課題を解決する」ためのツールがありました。
 
それが「ノート術」です。

 

は?と思いますよね。「たかが、ノートで?」と。
そうなんです。たかがノート、されどノートなんです。

 

ノートの書き方を覚え、習慣にして書き続けることで、まずは勉強ができるようになり、さらには他者の問題解決までできるようになります。

 

ノートの書き方は99.9%の人が誰にも教えてもらったことがないという「事実」があります。
でも、東大合格生や、年収ウン千万稼ぐ外資系コンサルタントは書き方を知っているんです。
彼らが、毎日必ず使っている「型」がある、ということを知りました。

 

ぼくは今年のはじめにこの型を勉強し、以後毎日書いていますが、毎日思考が整理され、しかも自分のことしか考えられなかった自己中人間が、他者の問題解決について一緒に考えられるようになった!のだから、自分でも驚きです。

 

3月に日本ノートメソッド協会というところで、その「ノート術」の認定トレーナーの資格をもらいました。2016年4月から、ロボット教室とノート術を組み合わせた「子どもの生きる力を育てるロボット教室上田東校」を始めます。

 

 

具体的にどんな教室なのか?

 
具体的に知ってもらうために、この4月にそれぞれの体験会を開催します。

 

ロボット教室について

ロボット教室はヒューマンアカデミーのフランチャイズ。あの「Robi(ロビ)」を開発した京大卒、東大准教授の高橋智隆さんが監修したキットとテキストを使ってロボットを組み立て、「自ら考え、改善し、結果を出す力が養える」教室です。
 
上田東校の特徴は、「ノート術と組み合わせた授業」と、「教室にいる全員で学び合う」ところです。
先生と生徒、教える側と教わる側を作らず、「大人も子どもも一緒に学び合う」ことを心掛けて運営しています。
 
ロボット教室の雰囲気は、以下をご参照ください。
子どもが「ロボット教室に通いたい!」と言ったら絶対に通わせた方がいい3つの理由。
 
4月に入会キャンペーンがあり、集中的に開催します。
4月までにご入会いただければ、入会金10,800円が免除になるキャンペーンです。
また、ロボット教室の定員は10名となっており、現在生徒は4名のため、残りあと6名です。
 
もしご興味のある方は、以下のリンクから「上田東校」の体験会にお早めにお申し込みください。


 

ノート術について

ロボット教室に入会したお子さんには、その日に失敗したこと気づいたことを体に吸収するために、授業の終わりにまとめを書いてもらうことになります。「失敗は宝である」という意識も、このノート術で自然と身についていくのも特徴のひとつ。
 
何より、1番覚えていただきたのがお父さんお母さんです。
このノート術をまず親御さんが覚えて、子どもがノートを書くときにやり方を教えられるようにしておくのが、子どもの生きる力を育てるために最も有効な手段です。
 
子どもと一緒に大人も、自分のために思考を整理し、他者のために行動できるようになれれば、みんなハッピーになると思い、大人向けのノート術「プレミアム体験会」も開催します。
 
第1回目の情報はこちらです。
「人生が変わってしまう船」報告会 & ノート術プレミアム体験会

 

どちらもお早めにご連絡下さい!
不明点など、お問い合わせは以下「大野」のメールアドレスへ。
simpleeelife.com@gmail.com

 

 

まとめ

 
「生きる力を育てるロボット教室上田東校」では、子育てに真剣に悩んでいるお父さんお母さんの「本当の悩み」を一緒に解決していきたいと思っています。子どもだけではなく、親も一緒に成長していける教室にしていきたい。ロボット製作だけではなく、子どもの夢を見つける教室でありたいと思います。
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それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ