【仕事】これからの「仕事」の話をします。

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わたくし事で恐縮ですが、2016年3月31日に約11年働いた会社を辞めて、現時点(2016/4/5時点)では無職です笑。
ぼくの「パッション」と「モチベーション」、そしてぼくのエネルギーが爆発的に生まれる「仕事」をこれからやっていきます。

 

「仕事」とは何か?

 
これからの「仕事」の話をします。
ぼくはどんな風に「仕事」と向き合って生きていくか?真剣に考えました。

 

「仕事」とは、「仕える事」と書きます。
ぼくはまず、長い間見失っていた「仕事」の本質を捉えなおさなければなりませんでした。

 

これまで勉強してきた事、出会った人や本から、ぼくは「仕事」をこう定義しました。
 

自分の「やりたいこと」で、困っている「助けたい人」のために、問題や課題を解決すること。

 

そうするとまずはじめに考えたいのは、自分がやりたいことはなんなのか?助けたい人は誰なのか?でしょうね!「どんな出来事に感情が揺らいだか?」を、最近の出来事やこれまでの出来事をノートに書きながら掘り下げましたので聞いてください。

 

 

なぜ衝動的に辞める決意をしたのか?

 
ぼくは「このままがんばらなくてもお金もらえるし、まあいいか。」と思ってしまった瞬間に、「あかん、死んでまう!」と我に返り、2015/10にほぼ衝動的に辞める決意をしました。

 

で、時間は飛んで、2016/3/18に所沢市にある事業所にお別れの挨拶に行った時、送別会を開いてもらいすごく温かい場で幸せでした。その時にある人から「こんなに良い仲間がいるのになんで辞めるの?」と言われました。

 

確かに、、、と、ふと考えさせられました。

 

 

ぼくのパッションとモチベーションは何か?

 
一緒に働いていた現場の人たちが好きで、そこは本当に申し分なかったんです。どうして衝動が勝ったのか、自分はどんな状態だったのか、何が引っかかっていたのか、、、

 

最近習得した、これからの仕事に活かそうとしているノート術を使って、ぼくが生きてきた36年間の人生年表を作りながら思考整理し、自分の感情が揺れ動いた瞬間を書き出しました。これまでの学校生活、家族生活、会社生活を振り返ってみて、何に苦しみ何に喜んだか、自分が大切にしていたことやこれからやるべきことは何か、右脳と左脳をフルに使って整理したら見えてきました。

 

 

パッション

パッションの語源はラテン語で「苦しみ」という意味だそうです。
ノートを使って過去を整理すると、自分のパッションは、
 
・他者の目によって、そこにある「形」が歪むのが悲しい
・当たり前のことを当たり前に言えない場が嫌
・社会的な自分に縛られて諦めて生きることが耐えられない

 
ということだとわかりました。
これは自分はもちろんそうだし、相手がそれによって苦しんでいるのを見たり感じたりするのも嫌でした。

 

 

モチベーション

また、自分のモチベーションは、
 
「相手の人間的な部分に触れ、素直で直感的でポジティブな気持ちに触れ、その気持ちが実現されている状態を見たとき」
 
だとわかりました。

 

素直・直感派と形式・慎重派の人の強烈なコントラストを見た経験があり、素直・直感派は見ていて本当に気持ちが良く、反対に形式・慎重派の苦しそうな姿が衝撃的でした。

 

ぼくが好んで一緒に働いていた方々の素直と直感、他にも素直に自分を語っている人のエネルギーに触れたとき、心から感動しました。そして、涙が出るほど嬉しくて、エネルギーが湧いてくる自分がいたのを思い出します。

 

 

ぼくの持つ価値観

 
そこから、これからぼくが心からやりたくてやるべきことをまとめると、、、

 

ご縁を感じた人の本質的な悩みを突き止め、孤独から解放し、「素直」と 「直感」を引き出すこと。
そして、2回目の生きるを実践するサポートをすること。

 

だとわかりました。これが、ぼくの情熱でありやる気であり価値観です。
(カタカナばっかりなので日本語にしました笑)

 

 

どうして仲間との別れの悲しさよりも衝動が勝ったのか?

 
ぼくはずっと、自分が満足いかないのは人のせいだ、会社のせいだと、何かのせいにし続けて自分を正当化することに必死でした。でも、間違っていたことに気づいたんです。これは辞める決断をしたおかげです。

 

こんなに素敵な仲間がいる会社を辞めなければ気づけなかったことです。「別れ」にはとてつもない「力」があることを知りました。
目の前の人との「かけがえのない別れ」を意識できれば、たった1度の人生を「2回生きる」力になります。

 

それを知るために、ぼくは衝動的に辞めたのだと、今になってわかります。
かけがえのない別れがなければ、大事なことに気づかずに死んでいたことでしょう。

 

 

まとめ

 

だいたい、30代前半までにやることが見つからなかったら、人生やることないよ。自分の原体験みたいなものは、そこまでに出尽くしちゃってるもの。

 

川村元気さん著「仕事。」に書かれていた杉本博司さんという写真家の言葉がいまだに印象に残っています。
<参考記事>【本】仕事に悩むあなたへ。「30代前半までにやることが見つからなかったら人生やることない」という言葉にチビるな。

 

30代前半までに得た原体験といま持っているツールから、ぼくはこんなミッションを胸にこれから「仕事」をしていくことにしました。

 

 

組織で働く楽しさと閉塞感を知っている「あばれるコンサル」大野は、
雪華舞う北斗信仰の地、上田から「紙とペン」だけを使って、
大好きな信州で働くビジネスマン(ウーマン)の「熱い悩み」「孤独な悩み」に寄り添い、
一緒に考え、解決するための行動に踏み出すサポートをします。

 

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ノート術、ファシリテーション、ブログ・文章作成、教育、歌、読書、なにげない日常、、、これらのツールを使って活動していきます。

 

どうしても解決したいけど、独りではどうしたらいいかわからない「熱い悩み」「孤独な悩み」をお持ちの方は是非お声掛けください。
「あばれるコンサル」大野が、北斗信仰の信州上田の地から、あなたの悩みに寄り添い、一緒に考えを整理し、行動に踏み出すサポートをします。
メール:simpleeelife.com@gmail.com

 

それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ