雪はどうして、ふるのだろうか?

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3月になった今でも、長野では結構雪が降っています。
 
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ふと、何でこんなに雪が降るのだろうか?何か意味があるんじゃないか?
と考えてみました。

 

そうなんです。最近考えること、意味を見つけることが楽しくなってきて困っています笑。

 

 

 

雪はどうして、ふるのだろうか?

 

 

雪は、すべてに降り積もり、目の前を確実に真っ白な世界に変える。

 

雪はやがて、必ず溶ける。
春が来ると消えてなくなるように見える。

 

でも、なくなるわけではなく、見えなくなるだけ。
大地に染み込み、潤し、巡り巡ってまたいつかぼくたちの前に出現する。

 

時間はかかるけど、必ずまた戻ってくる。

 

 

心は、溶けた雪と同じように、形がなく、目に見えない。
ぼくたちはいつも、目に見えない心を大切にしている。

 

それなのに、ついつい形にこだわってしまう時がある。

 

きっと「目に見えるものではなく、見えない何かを感じようとすることが大切なんだよ」と教えたくて、世界は形で溢れている。

 

大切なことはたった1つ。
それが何かは、今はまだわからないけれど。

 

それを知るために、ぼくらはひとりひとりに分かれて、この世界を生きているんじゃないかと思う。

 

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それではー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ