【詩】さかいめがなくなっていく感覚。

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さかいめが、なくなっていく。
はっきりと存在していた線が、ふにゃふにゃに、あやふやになっていく。

 

とても危うくて、
ドキドキするような不安と、

 

絶対に出れない結界から脱出するような、
ワクワクするような希望が、

 

入りまじった感覚。

 

心が温まって、優しくなる。
大好きなものがなんだったのか、
もう少しで思い出せそうな、
そんな予感。

 

少しばかりの罪悪感は、ぼくを現実の世界に留めてくれる、錨。

 

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photo credit: CZM_Anchor_JK via photopin (license)

 

 

影響を受けた詩集。
 

シャガールと木の葉

シャガールと木の葉

  • 作者:谷川 俊太郎
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2005-04

 

すみれの花の砂糖づけ―江國香織詩集

すみれの花の砂糖づけ―江國香織詩集

  • 作者:江國 香織
  • 出版社:理論社
  • 発売日: 1999-11

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ