[おすすめ絵本]「がまんのケーキ」は”思いやり”のお話。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

 

写真 13-03-02 8 42 56

 

最近は絵本の良さも分かってきた気がする大野です。ちょっと絵本紹介。
 
かめぞうさんとこいたろうとけろこさんが、一つのケーキをめぐって繰り広げる”思いやり”の大切さを考えさせるおはなし。
カメが大好きな次男のためにウチの奥さんが選んで買った絵本なんです。
最初は絵がそんなにかわいくないのであまり魅力を感じなかったけど、読んでみてよかったです。
偏見は邪魔以外のなにものでもないですね。

 

 

かめぞうさんとこいたろうは机に置いてあるケーキが食べたくて食べたくて仕方がありませんでしたが、上の写真のけろこさんの手紙を見て思いとどまりました。
この手紙にはとても温かい優しさがつまっている気がします。

 

私が思うに、大好きなかめぞうさんとこいたろうと一緒に、よりおいしくケーキを食べたいから、けろこさんは紅茶をわざわざ買いにいったのです。
でも、けろこさんはきっと2人がケーキを先に食べてしまっていても怒らなかったと思います。
(きっと残念には思うと思いますが。)
 
だって2人のことが本当に好きだから。
そんな気持ちがこの手紙にはつまっています。

 

何気に、ちょっと感動しました。
 
みなさんもよかったら子どもと一緒に読んでみてください。
 

 

それでは。
 


 

 

いいねやフォローをしてもらえると、シッポをふって喜びます!

          follow us in feedly      
LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ