出会いと別れを繰り返して「人は傷つきたくて生きている」と分かれば、何でもできる気がしてくる。

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出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える

-Mr.Children くるみ-

 

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1行目は普段考えもしなかったことで、でも実際にはその通りだなぁと。
2行目は矛盾しているんだけど、でもその通りだなぁと、、、
矛盾しているのに不思議な感動を覚える、大好きなフレーズです。

 

 

 

出会いと別れとその深さ

 
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当たり前だけど普段は意識していないことですが、出会えば出会うほど別れる回数が増えます。
別れは悲しいものもそうでないものもありますが、すべてが同じ悲しみではなく、それぞれに深さがある。
悲しみの深さは、出会った人との関係の深さによって決まります。

 

 

人は忘れていく生き物

 
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考えてみればすぐ分かることですが、出会った人とはいつか必ず別れるんです。極端な話、死んでしまえばお別れです。いつか必ず別れる、これは避けられない揺るがない事実。そして、出会った人との関係が深くなる分、別れるときの悲しみは大きくなるのです。

 

誰かと別れて悲しみを感じるのが辛い人は、誰とも出会わなければいいし、関係を深めなければいいんです。簡単な話ですよね。
でもそれでも人は、人と出会うことに正体不明の不安を抱えつつも、それ以上の希望を持って出会いを求めます。そして、なぜだかわからんけど好きだー!と思った人との関係を深めたいと願う。その後に必ず待っているであろう深い悲しみは、出会った瞬間にキレイさっぱり意識から消えてしまうのです。

 

 

まとめ

 
どんなに辛く悲しい別れを経験しても、ぼくはこれからも出会いと別れを繰り返すと思います。
悲しみを忘れ、希望に満ちあふれて、人と出会う。
そして、悲しみをともなう別れを何度も経験し、「またそんな出会いがしたいな」という矛盾を抱えながら歩いていくんじゃないかな、と想像します。

 

誰かと永遠に一緒にいることはできないことを頭では知りながらも、深い悲しみがいつか必ず襲ってくることを知りながらも、好きな人をどんどん増やしながら生きていくのだと思います。

 

人は、傷つきたくて悲しみたくて、生きているんじゃないかなとも思えてきました。
そう思えると、いろいろなことにチャレンジできそうですよね。

 

それではー!

 

 

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これあると便利。

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ