偽善者であれ。

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photo credit: Armando Maynez via photopin cc

 
こんにちは。大野です。
 
私は世の中的に「いいこと」だと言われること(例えば電車で席を譲ったり、赤ちゃんを連れているお母さんを手伝ったりなどなど)をしようとするときに、「偽善者だと思われたら嫌だな」と思ってしまい、行動をためらうことがしばしばありました。

そして、ためらっているウチにその人が目の前からいなくなったり、大変だけどその人がそのままがんばって終わってしまって、大抵あとで後悔します。

こういう場合、前回書いた投稿の「迷ったらやる」という言葉がぴったりだと思うのですが、「偽善者ぶりたくない」に加えて「目立つのが恥ずかしい」的な感じも相まってなかなか行動に移せなかった。

でも最近、ちょっと考え方を変えたことで比較的高い確率で行動に移せています。

 

 

どう変えたかというと…..

 

「オレは偽善者だ!」

 
と思うようにしたのです。

 

 

「偽善者だ!」と思われるのが嫌で行動ができないのなら、腹をくくって自ら「偽善者」を名乗ればなんのためらいもなく行動できてしまうことに気づいたのです。

 

目の前で困っているであろう人に何もしてあげられずに後で後悔するくらいなら、偽善者でいた方がマシ。
そういう選択もできるな。なんて思ったら、ちょっとずつですけど後悔しない行動ができるようになってきました。

 

最悪の状況を想定して腹をくくることで、思考が変わって行動ができるってこともあると思います。
サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠さんの本にこう書いてあったそうです。

 

 
(私はまだ読んでいませんが、この書評「決心を固めるために、最悪を覚悟する」—長谷部誠の名言まとめ|iHayato.書店に書いてありました。)

 

最悪のケースを考えるというと、何だか悲観主義者のように思われてしまうかもしれないけど、僕はそうは思わない。最悪を想定するのは、「失敗するかもしれない」と弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業でもあるからだ。

 

 

ということで、「いいこと」を行動に移すための【シンプル思考法】の結果、私の場合は「偽善者であれ」という結論がでました。
思考をシンプルにしていく方法について、これからも考えていきたいと思います。

それでは!

 
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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ