【良習慣】心のブレーキを外せ!信州上田市のバーティカルレース太郎山登山競争に参加して感じた3つのこと。

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どうも!今はまだしがないサラリーマンのオーノです!
GWですね〜GW!休みが長いと頭がボケて、自分に甘くなって、時間をムダにしまくってしまいます。
 
と、そうなるだろうと予想して、強制的に動こうと「上田バーティカルレース-太郎山登山競争-」という大会に家族でエントリしておきました!2015/5/3の記念すべき第1回目の大会に参加してきました。
 
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5/3 上田バーティカルレース -太郎山登山競走- – SKYRUNNING de UEDA

 

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「スカイランニング」というスポーツだそうです。はじめて聞きました。初スカイランニングだったのですが、本気の競争をしている人は置いといて、途中から「普通の登山」に切り替えたわたしにとってはいろんな出来事があって、感じることが大いにあった最高の大会でした。
 
当日の様子をまじえて書いてみます。

 

 

上田にある太郎山という山

 
舞台は上田市の太郎山。知ってます?太郎山。
登山初心者がなんとか登りきれる程度の山。それなりに急坂があって登山っぽくて、次の日の動きにかなり響くくらいの結構な疲労を感じられて笑、頂上では最高の景色が拝める山です。
 
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家族で何回か登ったことがあります。なめてるとイタい目をみますが、まあなんとかなります。おにぎりとか飲み物を買って、がんばって登って、頂上でランチをするというのが最高。

 

 

いざスタート!

 
スタートは大星神社。
ビックリだったのが、300人くらい参加してて、南は長崎、北は宮城から参加してて、6才から79才までの年齢層の人が参加していたということ!
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うちの次男は7才。よく参加を決めたと思います。
それだけで素晴らしい。
 
次男は人が集まるところでテンションがハイになるようで、マラソン大会で目立ちたがりのアホがよくやる超スタートダッシュを決めていました笑。大人になって思うのは、そういうことできるやつ、マジカッコいいってこと。本気でそう思います。
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スタート地点では、真田太鼓が背中を押してくれました。
太鼓の音は、まるで心臓の鼓動と同期するかのようで、参加者を興奮の世界へと誘います。
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ではここからは、参加して感じたこと・わかったことを3つ。

 

 

その1-スカイランニングはマラソンとは別次元-

 
直線距離にして3,4kmくらいのコースに、わたしと長男(10才)、次男(7才)で参加。最初はマラソン的な感じで「3km走ればいいんだろ?」てな感じで「太郎山登山」というキーワードをすっかり忘れてスタートしたのですが、まーキツかった。山を走って登るなんて、シロウトにはあり得ない。
 
瞬発力が命です。登るたびに息を止めて踏ん張るので、すぐ酸欠になります笑。
登り始めてすぐゼーゼーしました。マラソンとはまったく違う。
 
スタート地点の太鼓の音と、「競争」の2文字に少し興奮させられ、先にスタートした息子2人に追いつこう!なんて思ってたけど、とても走れたもんじゃないので登り始めてからすぐ、「普通の登山」に切り替えました笑。

 

登り始めてすぐこの景色。この時点でいい眺め。
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その2-あいさつによる人との触れ合いは力になる-

 
普通の登山に切り替えたわたしにとっては最高の大会になりました。
なぜそう感じたかというと、人との思いやりの交換があったということと、それによってもらえるパワーに気づかされたから。
 
競争してると声の掛け合いをする余裕はほぼないと思います。むしろ前を歩いている人が邪魔に感じることもあるかもしれません。しょうがないですよね。
 
競争が悪いということではないのですが、競争からフッと遠ざかって山登りをしてみると、すれ違う人とのあいさつはとても気持ちいいし、人と出会うと元気が出ます。
 
「こんにちはー」「がんばってね!」「あともうちょっと!」
 
何気ないひと言が、疲れた体に染み入ります。
日常生活でも大切にしていこうと思いました。

 

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その3-人は勝手に限界を悟ってブレーキをかける-

 
華々しくスタートダッシュを決めたうちの次男、スタート時間にハンデはあったものの、実は一番速く山頂に着いたんです。長男は体調が悪く、途中でオエッとしてしまったそうなのですが、なんとかゴールまで辿り着きました。
 
次男は絶対に途中で座り込んで待っているだろうと思ったのに1人で登り切り、長男は気持ち悪いのにわたしが追いついてからはわたしに負けまいと何度も山道ダッシュをします。
2人とも恐るべきパワーを持ってます。

 

子どもと自分を比べて思ったのは、大人は体力温存の法則に従い、勝手にブレーキを踏んでいるんだろうなということ。
「こうやったらそうなる」というのが生半可にわかっていると、そこに逃げ道を作って、自分自身の可能性を自らブレーキを踏むことで閉じてしまうのです。

 

力は持っているのに、心のありかた1つでそれが発揮されたり、死んだりしてしまう。
現に、わたしは登っている途中で何度も何度も「走るのは無理」とか「これ以上登ると筋肉痛になる」とか思って普通に登山する自分を正当化していました。ブレーキ掛けまくりです。

 

普段の生活でも言えることです。
 
現状維持したい気持ち、飛び出すことのリスク、人と違うことをする恐れ、、、
人間は、大人になるに連れてブレーキを増やしていき、その場面や用途に合わせて踏み分けて、そのあり余る力を抑えて生きてしまいがちです。

 

子どもを見てて思ったのは、本当はみんなスゴい力を隠し持っているんだから、ブレーキを踏まずにやり始めればできるハズだ!ということ。もっと自分を開いて、わき上がる力やこみ上げる想いみたいなものを大切に生きたいなと強く感じました。

 

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そして山頂。最高の景色!
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まとめ

 
とまあこんな具合に、家族と体を動かしながら自然の中で人と触れ合うことができ、素晴らしい経験になりました。来年も出よ!
 
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あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ