毎日がつまらないと感じているサラリーマンのあなたは、ドアの向こうにある「ワクワク」を感じないとやばいですよ!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket





 

どーも!今はまだしがないサラリーマンのオーノです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?わたしは元気です。

 

今日は「ドアの向こう」の話について書いてみます。

 

14158422539_37285bc61d

photo credit: Blue paint ! via photopin (license)

 

 

小さな世界にはまり込んでいませんか?

 
わたしは今、会社という世界の中で仕事をして生きています。
会社は、一見大きな世界の中に存在しているように見えますが、宇宙の中の、地球と言う星の中の、日本と言う小さな島国の中の、小さな小さな建物の中に生きる人間が、小さな小さな小さな世界のストーリーを紡ぐ場所なのかもしれない、、、なんて思う時があります。

 

でもそれを自覚していないと本当に小さな世界にはまり込んで、その世界がすべてのように見えてきてしまうと思うんです。

 

スポンサードリンク




 

 

何が良くて何が悪いとかいうことはまったくありませんが、会社で働いている人達はお客さんのために目の前の製品やサービスを生み出すのに一生懸命です。で、その全体を統率しまとめあげていく人が存在します。

 

当然、引っ張っていくリーダーに合う組織ができあがっていって、偏っていきますよね。でもまあそのおかげで、機能的で働きやすい組織ができあがっていくんですけど。

 

ただそうするとだんだん、組織やリーダーの考えだけが「正しい」ということになっていき、その人に評価されることを目標として、人の顔色を伺いながら仕事をし、個性や個々の価値観が同じ色に染められていくのではないかと。

 

となると、最初にも書いた通り、世界はどんどん閉じながら小さくなっていきます。

 

その中で生きている人は、もうそこが世界のすべてという錯覚に陥り、外の大きな世界で生きる力は削ぎ落されていく気がします。
赤ちゃんの頃からずっと温かい水槽のなかでエサをもらいながら育ってきたカメが、凍えるような寒い冬の日に、いきなり上田城趾のお堀に放り込まれたらどうなるでしょう?(ちょっと極端か?笑)

 

 

生きる力

 
というような自分が小さな世界にいてヤバいなーという自覚は、外の世界で生きている友人と話したりすると強く実感します。
そういう話ができる仲間がいて良かったとつくづく思いますね。話すと心がきれいになる気がします。

 

その友人の話ですが、色んなアイデアが頭の中に浮かんでくるんだけどなかなか行動に移せないと言っていました。ストレスの少ない現状に甘えてしまっていると悩んだりもするようです。

 

これまでのクセなのか、日本人の気質なのか、なにか周りの同世代の人の状況と比較したり、人の目や他人の評価を気にしたり、その歳ならこういう生活をしているべきじゃない?みたいな誰が作ったかもわからない常識にとらわれてしまうときが、わたしにもあります。

 

なんなんだろう。なんでストレスを感じない生活がダメみたいに思っちゃうんでしょうね。
ダメじゃないでしょう。ストレス・レスな人生、サイコーですよ!笑

 

でもその友人は、未来のことや自分の頭に浮かんでくるアイデアを人に話しながら整理して、相手の話にも刺激されて、またさらにやりたいことについて考えてみる、というのはすごく楽しくてワクワクする!と言っていました。

 

で、そのとき思ったんです。
「これが生きる力でしょう!」って笑。

 

 

開かれた外の世界で感じる大切なこと

 
小さな世界に埋没してしまうと、「未来とか希望の話なんてしても意味ないじゃん」「だってもう、世界はこっからここまでしかないんだぜ!」みたいな感覚に陥ってしまいがちです。そうするとまたさらに一回り、世界は小さくなります。

 

だけど、とにかく外の世界に出てみると、その小さな世界で生きてるときには感じることのできなかった景色や風や匂いや味や感触が、ブワーッとカラダ全体を包み込みはじめ、本来持っていた自分の大切な部分が呼び起こされていくんです。

 

このときに頭の中に思い浮かんだ未来とか希望のイメージを絶対に忘れてはいけないし、諦めてはいけないのだと、わたしは思います。
だってそれが「生きる力」なんですから。

 

 

まとめ

 
人間は、唯一希望を持てる生き物です。
逆に、希望を持っていないと生きれない生き物。だから、ちょっと先のまだ見ぬ明るい未来のことや希望やワクワクすることを考えられるというのはめちゃくちゃ幸せなことで、それこそが人間の「生きる力」の源泉だと思うですよ。

 

小さな小さな世界に生きていると、その入口すら見つけられなくなる危険があります。
何より心配なのは、未来とか希望について考える力が失われていくことです。

 

ちょっと前までわたしも、「行動しなければ意味がない」なーんて思って自分を追い込んだりしていましたが、明るくて楽しい未来をイメージし、希望を感じるだけでもとても価値のあることだと今は思います。

 

向こう側に希望を感じること。
幸せがありそうな入口をたくさん見つけられること。
それこそが幸せで素晴らしいことだとわたしは思います。

 

頭で思うだけでもいい!入口を感じてるだけでサイコー!
ってな感じで生きていこうと思います。

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それでは!

 




 

 

いいねやフォローをしてもらえると、シッポをふって喜びます!

          follow us in feedly      
LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ