毎日疲れ果てて帰宅しているサラリーマンのあなた!そんなにすり減ってたら人生もったいなくね?

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photo credit: busylife – サラリマン via photopin (license)

 

どーもこんばんはー!いまはまだしがないサラリーマンのオーノです。
今日も会社の犬として元気に吠えて、楽しく仕事して帰ってきたところですが、なにか?笑

 

いやー、会社組織の中で働くってとてもしんどい時ありますよね。なにかにつけて厳重に管理したがる上司、激しく仕事の線引きを仕掛けてきたり、無神経に仕事を振ってくる他部門の方々などなど、、、

 

そう、わたしが思うに、会社組織の中で働くサラリーマンの一番の悩みは「人間関係」です。これに尽きると思います。もうこれしかないんじゃないかってくらいの勢いです。

 

仕事から離れると普通の人というかむしろ良い人なのに、仕事が絡むと大っ嫌いになってしまう人って結構いませんか?わたしは経験があります。でもなんでそうなっちゃうのかというと、それは暗黙の価値観に縛られてほんとうの自分を消さなきゃ仕事ができないと思い込んでいる人が多いからだと思うんです。

 

そうやって人間関係がおかしくなって、心がすり減っていきます。
みんなほんとうは良い人なのに。

 

心がすり減って自分を失っていくのはとても悲しいことだと、わたしは最近強く思っています。「オレは心をすり減らすために生きてるんじゃない!」と大声で叫びたくなります。

 

ではどうしたら心をすり減らさずにサラリーマンをやっていけるのか?
実は結構簡単なんです。要はマインドチェンジ、意識の切り替え方です。
毎日気持ちよく働くための3つの方法についてご紹介します。

 

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1.「会社ってめっちゃ狭い世界」というのを認識する

 
会社の中にずっといると、あたかもそれが社会のすべて、世界のすべてと、知らないうちに思い込みがちになります。無意識なんです。
でも、自分を開いて、会社以外のところでつながりを持ち始めてみると、「会社ってなんて狭い世界なんだろう」って思います。

 

会社ってみんな同じような似たような考え方になっていくし、人間関係のせいで下手するとほんとうに解決すべき本質的な課題とか目的からどんどん逸れていきます。で、それに気づかずに何のために仕事してんのかわからなくなっていきます。

 

狭いですよね、、、
って思えると、なんか悩んでるのもバカみたいだし、ちょっと吹っ切れるんですよ。

 

 

2.「嫌われてもいい」と考える

 
誰しも人から嫌われるのは嫌ですよね。だけど、こう考えてみてください。
「そんな狭い世界の、ある偏った価値観に囚われている状態の人に嫌われたって、どーってことないじゃない」と。

 

いや、わざと無理矢理嫌われろ!って言っているわけではありませんよ。
大事なのは自分が信じている人の道から逸れずに、言葉を使い、行動をすることだと思います。

 

そのためにも、嫌われてもいいから他人のよくわからない価値観に染まらないことです。

 

 

3.「クビになっても構わない」と開き直る

 
これが一番オススメのマインドチェンジです。

 

人は、変化して成長したいと思うと同時に、変化をせず現状維持したいと思う矛盾した生き物です。
そして、一度安心できる生活を手に入れるとなかなか変化を求められなくなってしまう。

 

だから大抵のサラリーマンはこれが一番怖いワケです。目立つことをして、目を付けられたりして、こんなやつはウチに必要ないと評価されたりしたら、クビになって今の生活を手放さなきゃいけなくなるんじゃないか、、、

 

そうやって積んでいくんです。「今」を守るために自分を捨てていくようになるんです。
自分の人生は、自分を捨てていくためにあるのか?違うはずだとわたしは思います。

 

他者の評価を気にして自分を失くしていくくらいなら、クビになっても構わないと思って開き直って行動した方が有意義な人生を送れます。

 

それに、日本の会社では大抵クビにはされません。まあ、左遷とかはあるかもしれないけど、でも給料はもらえるはずです。最悪今の会社から追い出されても、絶対何とかなります。死ぬわけじゃありませんし、元気があれば何でもできる!です。笑

 

多少今持っているものを手放さなきゃいけなくなるかもしれませんが、自分を失っていくよりはマシでしょう。
大丈夫、なんとかなりますよ絶対!

 

 

まとめ

 
会社の仕事と人間関係の維持が、ほんとうに自分を失っていくことよりも大切なことなのか、よくよく考える必要があると思います。サラリーマンは、知らず知らずの内にに自分の心をすり減らし、自分を失っていく小さな選択をしているから要注意です。

 

自分の心をすり減らしてまで会社組織で一生懸命働く必要はないとわたしは思います。
逆に、開き直って自分を開いて仕事をしてみるとかなり楽しくなります。
自発的に能動的に多くのことに取り組めるようになり、時間を使うべきではないことが明確に意識でき、処理できるようになります。

 

なんかもう、そう考えられるようになってからは良いことしかありません。
毎日疲れ果てて帰ってくるサラリーマンのみなさんは是非、3つのマインドチェンジを試してみてください。

 

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それでは!

 




 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ