【仕事に効くブッダの教え】月曜の朝が憂うつな人が会社を辞めようかなと考える前にやるべきこと。

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おはようございます!
グンモーニン!大野です。

 

月曜日の朝って、会社勤めのサラリーマンはまた一週間会社で起こるであろう様々な出来事を思い浮かべて、なんかちょっと憂うつな気分になってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

何を隠そう、わたしもその1人です笑。

 

でもどうせやるなら、そんな憂うつが少しでも晴れて、前向きになれるといいですよね。
そこんところなんかいいアイデアがないか、今日もブッダさんに聞いてみました。

 

 

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自分には向いてないかも、、、と思ってしまう

 
そんな「やらない・やれない理由」が思い浮かんできてしまう人!
何を隠そう、わたしもしょっちゅうそんなことを考えてしまいます笑!
でもその理由で仕事を辞めよう、職場を変えよう、と思うのは「待った!」であるとブッダさんは言います。

 

仕事がうまくいかない理由は、「向いていない」「能力が足りない」以外にも2つのケースが考えられるということです。
それは、「経験が不十分」と「努力が足りない」という場合。

 

どんな仕事をするにしても、最初からはうまくいきません。世間が求める完璧な結果を出すためには、相応の経験と努力が不可欠です。それをしないで「自分には向いていない」といって転職しても結果は同じ。どこへいってもうまくいかないでしょう。

 

いまの会社を辞めるかどうか悩んでいる人、仕事を変えようと考えている人は、「いま現在、自分は挑戦的に働けているか?」、あるいは「新しい職場で挑戦的になれるのか?」と、自問してみてください。

 

挑戦的になれないなら、環境を変えても何も変わらないでしょう。
変えるべきは外側ではなく、自分自身なのです。

 

んんん、、、さすがブッダさん。鋭い!笑

 

 

まとめ

 
挑戦とは、そんなバカでかい大袈裟なものではなく、何かを一生懸命がんばる、目の前の問題を少しでも改善する、できない作業をできるようになるために訓練する、というはすべて挑戦です。

 

そういう「真剣な挑戦」なしに、ただ「やらない・やれない理由」ばかりを並べていないか?
ということを自問してみるといいかもしれません。
おおお、月曜の憂うつな心に効きますね!

 

だから、みんなで今日はちょっとだけ、どんな些細なことでもいいから「挑戦」してみましょう!

 

頭の中ではわかっていても、ついネガティブに考えがちな月曜の朝。
人生は思い方次第ですから、視点を少しでも切り替えられるような言葉を聞いたり読んだりして、前向きになって仕事に向かうというのは良いことかもしれないなと書いてて思いました。

 

 

あなたの「人生の文字盤」が見つかることを願っています。
それでは!

 




 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ