【良風土】え?ホント?あの回転寿司のスシローが「回らない寿司屋」を東京で展開するらしい。

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あの回転寿司のスシローが、「回らない寿司屋」を東京で展開するそうです。
ついに回転寿司屋が回転しない寿司屋になってしまった!
スシローは新しいことをどんどんしますね。
 
2015-01-30_0525
 
株式会社あきんどスシロー | TOP | 寿司(すし)・回転寿司

 

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スシローはお客さんに鮮度の良い寿司を効率的に提供するために、世界初の回転寿司総合管理システムを構築しています。早くからデータ分析に目を向け、お皿一枚一枚にICチップを仕込み、いま流行のビッグデータを使って、

 

・一定時間流れた寿司は自動的に廃棄し鮮度を維持
(例えばまぐろはレーンを350m回ったら自動廃棄など)
・システムで自動的に「1分後」と「15分後」に必要な握りネタと数を常に予測し廃棄ロスを減らす

 

ということをしています。
こういう取り組みを2002年から実施しているようです。
 
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食欲を15分後まで予測、あきんどスシロー – 事例:ITpro Active

 

 

スシローの使命・企業理念は、

 

うまい寿司で、腹一杯。
うまい寿司で、心も一杯。

会社情報 | 企業理念 | 株式会社あきんどスシロー

 

調べてみると、一軒の立ち寿司から回転寿司をはじめたスシローは、うまい寿司を多くの人に食べてもらいたい、「この値段でこんなにうまいのか!」とお客さんを驚かせたい、という創業当時からの想いをいまも持ち続け、時代に合わせた経営をしている素晴らしい会社でした。

 

わたしもよく、会社の人とスシローに飲みに行きます。
回転寿司で飲み会をするなんてあまり考えませんよね?

 

でもスシロー飲みは、美味しいお寿司を食べながらお酒を飲める、しかも安い!という、やってみるととても画期的で楽しい飲み会になりますよ。
(難点は、注文したものを最後に数えてお会計をするため、机の上がいっぱいになってしまうことくらい笑)
満腹満足になります。一度やってみる価値アリです。

 

 

今回の「回らないスシロー」は、成功した一辺倒の店舗やシステムにこだわらずに新しいチャレンジをしています。

 

成功事例にしがみついて現状維持をしていません。常に「使命を実現させるためにはどうしたらいいか?」を考え、いまの時代に合わせて効率良く事業を展開していくための工夫を凝らしています。

 

やりたいことを実現するための工夫をする。
「お金」と「志」を両立させることが、社会貢献につながるのだと感じました。

 

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ