【教育】キーワードはアソビ!子どもの「これからを生きる力」を育てる、アソビズムの「未来工作ゼミ」が素晴らしい件。

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ゲームの企画・開発をしているアソビズムという会社が長野県で新しくはじめた、子どもの教育に関連するプロジェクト「未来工作ゼミ」を見学させていただきました。
 
アソビズム 長野ブランチ プロジェクト。

 
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未来工作ゼミのウェブサイト

 

アソビズムの代表取締役である大手さんについてと、大手さんの教育についての考え方が紹介されている記事。
 
INTERVIEW03 大手 智之(株式会社アソビズム) | しあわせ信州

 
理想の子育てを求めて長野に引っ越してきたそうです。素晴らしく素敵な考え方を持っている方。子育て中のお父さんお母さん、読む価値ありです!

 

大手さんは、TED×SAKUにも出ており、教育について語られています。
大手智之 | Speakers | TEDxSaku | May 11, 2014 (Sun)

 

オフィスは長野県長野市の、善光寺近くにあります。
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地図はこちら↓
アソビズム COMPANY

 

昔旅館だったところを改装したそうです。
中はめっちゃオサレ。
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で、そんなクリエイティブな空間の一室で行われている未来工作ゼミ。
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今回見学したのは小学生が参加する「ゲーム開発ゼミ」。
Scratchという教育用プログラミング言語でプログラミングの基礎を学ぶ講座です。

 

Facebookページを見ると講座の様子がわかります!
未来工作ゼミ Facebookページ

 

 

実際にアソビズムのゲームを第一線で開発しているプロのクリエイターの方が、「ゲームはかせ」として子どもたちにプログラミングを教えていました。

 

いや、教えているというよりは「一緒につくっている」と言った方が正確かもしれません。

 

子どもたちと同じ目線で、対等な関係で、子どもたちのやりたいことを引き出しながらゲームを作っていて、子どもたちが言いたいことを言い合いながら楽しそうにゲームを作っている姿が、なんとも言えない魅力的な光景でした。

 

 

まとめ

 
子どもと大人が対等な関係を築くからこそ、子どもたちは個性を発揮し、創造性を抑えることなく、まっすぐ成長していけるんだとわたしは思います。

 

この考え方は、小笠原舞さんのやっているasobi基地にも通じるところがありますね。
「サドベリーバレー」と「asobi基地」が実践している、人間に最も必要で大切なこと。 | SimpleeeLife 表現は人生をシンプルにする

 

名前も似てる。
やっぱりキーワードはあそび・アソビ・asobiなのかな笑。

 

子どもと大人が対等な関係で、子どもたちがこれからの時代を生きるうえで重要になってくるであろうICT(情報通信技術)を楽しみながら身につける。

 

子どもにとって将来必ず役に立つスキルとマインド両方を育てるとても素晴らしい「場」を創造している、素晴らしい講座だと感じました。

 

 

これからの自分の活動のヒントをたくさんいただきました。
現在脳みそがグルグルと活動中です笑。
素晴らしい刺激をありがとうございました!

 

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あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!

 




 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ