【良習慣】「見返りスパイラル」から抜け出して楽しく生きるための4つの方法

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アレをしてあげたのに、認めてくれない。
やって欲しいと言っていたからしてあげたのに、お礼すらない。
あの人のためにと思ってやったのに、何も返してくれない、、、

 

そんな風に思ったことありませんか?わたしはこれまでしょっちゅうありました。
特に関係が近ければ近いほど、その気持ちは大きくなるんです。

 

しかも、一旦この「見返りスパイラル」が始まるとどうも簡単には抜け出せないようです。知らないうちにどんどんどんどん悪い方向に向かっていき、関係を悪化させていきます。

 

いったいどんなことが起こるかというと、、、
 
・自分のことばかり考えるようになり、相手のことを思いやる余裕がなくなります。
・今ある幸せに気づかずに、他の人のうまくいっている部分だけ見てうらやましがります。
・自分が大変であることのアピール合戦となり、不幸自慢が得意になります。
・何かができない理由を、すべてその相手のせいにし始めます。
・毎日モヤモヤして目の前のことがうまくいかなくなります。
・そして、自分の人生を主体的に楽しく生きることができなくなっていきます。

 
ということが挙げられます。

 

今まさにわたし自身がこの「見返りスパイラル」にハマっていることに気づいたところで、何もかもうまくいかない状態に陥っています。
どうしたらこの負のスパイラルから抜け出せるのか、、、考えたことと本で学んだことをまとめてみましたのでお付き合いください。

 

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「見返りスパイラル」から抜け出す方法

 

1.すべては「自分のためにやっている」ということを見極める

まず、その行為を何のためにやるのか?を冷静になって見極めることが大切だと思います。
誰かに喜んでもらうため?認めてもらうため?それとも、自分のため?

 

よーく考えてみると、喜んでもらいたいのも、認めてもらいたいのも自分です。自分が楽しみたいというのはもちろん自分のためですし。これには賛否あると思いますし、かなりストイックな考え方だと思いますが、すべてのことは良くも悪くも「自分のため」につながっています。

 

 

2.恩返しスパイラルをつくる

これは武田双雲さんのこの本から学んだことです。引用します。
 

 

・・・「先に感謝する」ことが大切です。何か与えてもらってから感謝するのではなく、「先に」感謝しちゃうのです。すると、恩返ししたくなるのです。相手は自然とこちらに、プレゼントしたくなるのです。すると、今度は自分がと、恩返し合戦になります。

 

相手が何かしてくれたから感謝するのではなく、今あるものに気づいて先に感謝をすることが大切だということです。「見返りスパイラル」に突入していると、自分のことばかり考えてしまって、今もうすでにある幸せや相手の気持ちや尊敬できることが全く見えなくなります。
 
とにかく「先に感謝する」こと。この気持ちを忘れてはいけないのだと肝に命じます。

 

 

3.主体的に楽しむ

 
こちらも武田さんの本から引用。

 

相手に何かを施す時は、
①まず楽しんでやること。②能動的であること。③相手の気持ちを察すること。
この3つを大切にするだけで、見返りを求めることは減るでしょう。

 

主体的に、楽しんでやれば、たとえ見返りがなくても苦にならないし、相手の気持ちを考えていれば、喜んでくれなかったときに残念な気持ちよりも「どうしたら喜んでくれるか?」という方向に思考が回るかもしれません。

 

逆に、義務的で、相手の気持ちを察しなかったら「見返り求めまくりマシーン」と化してしまいます。

 

まさにわたしこそ、相手の気持ちを察していない「見返り求めまくりマシーン」でした。笑

 

 

4.相手に何を与えられるか?と考える

 
こちらも引用。

 

例えば夫婦関係で、「妻は僕にもっと与えるべきだ」というように「相手が自分に何を与えるか」という思考でいる夫って、家庭を壊してく傾向にあると思うのです。

 

むむむ、、、まさに今の自分じゃないか!?笑

 

僕が会ってきた成功者たちは、みな必ず「自分は社会に何を与えられるだろう」という問いをずっと持ち続けていました。

 

こんなシンプルな「与える思考」を人間は意外にも忘れがち。いつのまにか「周りはなぜ僕に、何も与えないのだろう」と「思考が逆流」してしまいます。そうなってしまっては、マイナスのスパイラルの始まり。生きるのが苦しくなってきます。

 

 

まとめ

 
近頃のわたしは、自分だけのことに集中しすぎて周囲の大切な人への思いやりが全くなかったと反省しています。かといって、自分のやりたいことはやりたいし、やらなきゃいけないことはあるし、何でもかんでもやり切れないぜ、、、という気持ちも残ってしまう。
 
でも、大切なものとか何のために生きてるのかを考えたときに、一番大切なのは、家族への思いやりとか関心であると思い直すことができました。

 

 

コミットメント

 
男は偉そうなことをいいがちです。そして、スゴいことをしているということを認めて欲しい寂しい生き物です。オレはスゴいこと考えてるんだから認めろ!と傲慢になりがちです。(もしかしたら自分だけかもしれませんが、、、笑)
 
それが自覚できたときに、社会に貢献するだとか大きなことを言って勘違いする前に確認しておくべきことは、一番身近な「社会」は一緒に生活している「家族」であるということ。
 
今年の反省として、肝に命じて来年に活かそうと思います。

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ