潜在的に読みたいと思っている記事を収集してくれるiPhoneアプリGunosy(グノシー)。

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最近、Gunosy(グノシー)というiPhoneアプリを使用し始めました。
これはツイッターやフェイスブックのアカウントに同期させると、私たちの「関心事」を察知し、勝手に興味のありそうな記事を探して教えてくれる、というアプリ。

ご存知の方もいるかもしれませんが、これが私にはかなり使えるアプリだと感じたのでシェアさせていただきます。

medium_2381469255 photo credit: kogakure via photopin cc

 

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PCでも使えるようです。
Gunosy(グノシー)

インターネット上を検索する場合、何か調べたいキーワードをたたいて探さないと欲しい情報にたどりつけません。
言い換えると、欲しい情報がないと何かを読むことができない。

ニュースを読む場合も、数多くある見出しの中から「コレだ!」と思う見出しを見つけて読む、という流れになると思います。
どちらも能動的な行動により、お目当ての記事にたどり着くかあるいは期待はずれの結果で終わるか。
ネットサーフィンになってしまい、時間ばかり食って「アレ?結局何してたんだっけ?」みたいな経験が私にはあります。笑

インターネット上には処理しきれないほどの情報が溢れていて、これに一つ一つ立ち向かっていては疲れ果てるだけです。

 

このGunosy(グノシー)は、まず私たちの「関心事」をツイッターのつぶやきとか、フェイスブックのいいね!のデータを集めます(たぶん)。

で、私たちが「今欲しい」情報を勝手に集めてきて、一日の始まりに「これだけ集まったよ」と言わんばかりに通知してくれる、人工知能的な感じを受ける利口なアプリなのです。

実際私も使用してみて「精度が高いな~」と思いました。
1日に25件ほどの記事が届き、5,6件はブックマークをつけて休憩とかスキマの時間に読んでいます。
私は読むのが早い方ではないので、1日のスキマ時間の中で5件くらい読むのが精一杯。だからちょうどいいくらいの感じです。

これは読んでみたい!と思う記事を勝手に集めてくれるGunosy(グノシー)。
信頼できるようになれば、情報収集がよりSimpleになると思います。
試してみるのも一興ですね。

紹介されている説得力のある記事はこちら。参考までに。

 

 

「精度高すぎ」と話題のニュースキュレーション『Gunosy』は、どんな設計思想で作られているのか? – エンジニアtype

 

 

 

Gunosy(グノシー) | Digital Intelligence Organism

 

 

 

 

Gunosy: Twitter・Facebookの情報をもとにオススメのニュースを表示してくれるアプリ。無料。 – たのしいiPhone! AppBank

この記事は使い方が分かりやすく書いてあります。

 

 

Gunosyは情報収集を助けるだけではない。「ブログで食う」の実現性を高めてくれている。| Handmade Future!

 

それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 2016年3月に長年勤めた工作機械メーカーを退職し、「独立して生きていく」ことを目指して出発しました。 文章を書くこと、子どもと触れ合うことが大好きです。 「相手の望んでいることを120%理解し、自分にできうる最高のパフォーマスンスを発揮する」ができる人間になることが、2016/8〜3ヶ月の目標。 最終的には「人の中に眠っている力を発見し、引き出せるヤツ」になりたいと思っています。 よろしくお願いします! 好きなこと: 歌(カラオケ)/ブログ/読書/ノート/旅/キャンプ