【家族】自分を大切にすることを出発点としてみる

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photo credit: marfis75 via photopin cc

 

家族が迷わずに歩いていくための羅針盤を名前に込められた想いをもとに作ってみる、という話をこの前しました。

 

自分の名前は親から授かったもので、そこには何かしらの想いが込められているはずです。また、漢字の名前であればその漢字の意味があるわけで、なんとなくそこから想像することも可能。これまでずっと使ってきた・使っていく漢字は、書くたびにそのイメージは知らず知らず脳に焼き付くはずです。

 

なんだか愛着が湧く場合もあれば、腐れ縁だと思っている場合もありますが、おそらく一生付き合っていくもの。それを呪縛と捉えるか、自分を形作っている一部分と捉えるかはその人の自由です。ですがぶっちゃけていうと、人間は意味を見出したり思い込んだりすれば、それに向かって頑張れる生き物だと思っています。

 

どういう風に力を出すのか、あるいは出さないのかは、その人の「思い方次第」ですから、授かった名前についてもどう思うかで力の出しようが変わってくると思うワケです。

 

なので私は、名前に込められた想いを自分なりに掘り起こし、自分達の力を最大限発揮するためのツールとして、この先を迷わず歩いていくための羅針盤として使おうと思います。

 

ちょっと冷めているように聞こえるかもしれませんが、なんでも過熱しすぎは良くないと最近は思っています。過剰な熱は、目的を隠してしまう恐れがある。より良く生きるための「ツール」として使おうと思うことが、無理をせず自然体で楽しく生きるためのコツではないかと。

 

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さて、話を本筋に戻しますが、自分の家族の名前を並べてみると(結果論であり、こじつけなのかもしれませんが、、、)意外とバランスが良くてビックリです。
 
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中国には古くから伝わる「五行説」という考え方があって、なんでも五つで考えるのだそうです。その五という数値の元は、木火土金水の五元素のことで、この五つは、天と地、陰陽の二大元気が交合することで生まれてくる。そしてこの五つが循環し作用し合うことを五行と呼ぶ。そういうことのようです。
 
こういう観点で見てみれば、ウチは五人家族ですから、お互いが循環し、作用しあって何かを生み出すことが目標になります。んーいいですねー。こういう考え方、好きなんです笑。

 

で、中心に置いた「心」がすべての出発点なわけです。「心」は「自分」です。これが何よりも大切なもの。どんなに崇高な想いがあっても、「自分」がいなきゃお話にもならない。誰かを思いやり、誰かのために何かをしようとしても、まずは「自分」ですよ。

 

○世界でたった1人しかいない自分
○自分らしく生きる
○自分という存在をよく知り、生きることを楽しむ
○自ら選択した人生に責任を持ち、自由に生きる

 

まずはこんなことを中心に置いてみます。

 

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すべての出発点は「心」=「自分」。
まずは個々が自分を大切にすることから考えてみます。

 

あなたの人生の文字盤が見つかることを願っています。
それでは!
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980.1.1 東京生まれ 現在、長野県東御市というところに住んでいます。 東御市は青空がキレイなところで、とてもいいところです。 毎朝欠かさずにバターコーヒーを飲んでいます。 みなさんにも飲んでもらいたくて、毎週水曜日、上田市にあるNABOで淹れております。よかったらどうぞ^ ^